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エイジス 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の好決算: 売上高は前年同期比17.2%増、営業利益は55.0%増と大幅な伸びを記録。mitoriz社の連結化に加え、既存事業の生産性向上が利益を押し上げた。
  • 全セグメントでのモメンタム改善: 主力の国内棚卸に加え、赤字だった国際事業が黒字転換(4,800万円の利益)を達成。サービス料金の引き上げも奏功し、収益構造が強化されている。
  • 通期計画超過への高い期待: 営業利益の進捗率は約60%だが、繁忙期である第4四半期(1-3月)に利益が偏重する季節性を考慮すると、通期目標(28億円)の上振れ着地が極めて濃厚。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(累計)の着地は以下の通り。

  • 売上高: 241.46億円(前年同期比17.2%増、通期計画比 73.2%)
  • 営業利益: 16.68億円(同55.0%増、通期計画比 59.6%)
  • 経常利益: 17.43億円(同50.7%増、通期計画比 60.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10.21億円(同37.5%増、通期計画比 50.1%)

【進捗率と勢いの変化】 前年同期の営業利益進捗率は約42.6%(通期実績25.22億円に対し3Q累計10.76億円)であったのに対し、今期は**59.6%**と、進捗スピードが大幅に加速している。同社は小売業の決算が集中する2月・3月(第4四半期)に売上が急増する季節性がある。この「稼ぎ時」を前にして既に計画の6割を確保している点は、極めて強い勢いを示唆している。

3. セグメント別のモメンタム

  • リテイルサポート事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 241.5億円 +17.2% 206.0億円
営業利益 16.7億円 +55.0% 10.8億円
経常利益 17.4億円 +50.7% 11.6億円
当期純利益(親会社帰属) 10.2億円 +37.5% 7.4億円
包括利益 10.8億円 +24.6% 8.7億円
1株当たり当期純利益 121.18円 88.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 285.7億円 285.9億円
純資産 239.5億円 235.6億円
自己資本比率 83.6% 82.2%
自己資本 238.9億円 235.1億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 330.0億円 +10.0%
営業利益 28.0億円 +11.0%
経常利益 28.7億円 +9.6%
当期純利益 20.4億円 +6.6%
1株当たり当期純利益 241.87円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 85円 85円 予想
年間合計 85円 85円 予想