ホーム / 京進 / 四半期進捗

京進 四半期進捗

決算短信(2026-05 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は66.9億円(前年同期比1.0%増)と微増も、営業利益は2.0億円(同13.6%減)と減益、純利益は0.17億円(同86.7%減)と大幅な落ち込み。
  • 主力の学習塾事業で生徒数が前年同期比96.6%と減少したほか、介護・フードサービスでのコメ価格高騰による原価圧迫が利益を毀損。
  • 決算期変更(5月決算→2月決算)に伴う9ヶ月間の変則決算となる中、初動の利益進捗は純利益ベースで計画の2割強に留まる厳しい滑り出し。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 66.94億円(前年同期比1.0%増)
  • 営業利益: 2.08億円(同13.6%減)
  • 経常利益: 1.93億円(同12.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.17億円(同86.7%減)

通期計画(9ヶ月の変則期間)に対する進捗率:

  • 売上高: 33.4%(計画200.58億円)
  • 営業利益: 52.8%(計画3.94億円)
  • 純利益: 23.9%(計画0.71億円)

進捗率の数値上、営業利益は高く見えますが、前年同期の営業利益(2.41億円)を下回っており、勢いは減速しています。特に純利益は減損損失0.34億円の計上もあり、進捗が遅れています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 学習塾事業(減速): 売上高27.19億円(1.4%減)、セグメント利益5.34億円(12.5%減)。退会数は減少したものの、新学期の新規入会が目標に届かず、平均生徒数の減少が利益を押し下げました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-08
売上高 66.9億円 +1.0% 66.3億円
営業利益 2.1億円 -13.6% 2.4億円
経常利益 1.9億円 -12.5% 2.2億円
当期純利益(親会社帰属) 17,000,000円 -86.7% 1.3億円
包括利益 2,000,000円 -96.7% 87,000,000円
1株当たり当期純利益 2.23円 16.58円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-05末
総資産 217.1億円 220.3億円
純資産 38.7億円 39.0億円
自己資本比率 17.9% 17.7%
自己資本 38.7億円 39.0億円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 200.6億円
営業利益 3.9億円
経常利益 3.1億円
当期純利益 71,000,000円
1株当たり当期純利益 9.27円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 3.63円 2.78円 予想
年間合計 3.63円 2.78円 予想