ホーム / クリーク・アンド・リバー社

クリーク・アンド・リバー社

+ マイ銘柄
4763 プライム

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、映像、ゲーム、Web、広告・出版等のクリエイティブ分野を核に、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食など多岐にわたる専門分野で、プロフェッショナルに特化したエージェンシー(人材派遣・紹介)、プロデュース(企画・制作・請負)、ライツマネジメント(知的財産の企画開発・流通)の3事業を複合的に展開する企業グループです。国内外に広がる41万人超(2026年2月末時点)のプロフェッショナルネットワークを最大の資産とし、「人の能力を最大限に引き出し、社会に貢献する」ことを統括理念としています。2026年2月期の連結売上高は613億円、営業利益は49億円。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-02 期末、2026-05-26 提出)

収益性

営業利益率

8.0%

≧10%が優良

ROA

13.3%

≧5%が優良

ROE

23.0%

≧10%が優良

ROIC

12.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

22.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

36.0%

≧10%が優良

EPS成長率

82.7%

≧10%が優良

3行解説

多様なプロフェッショナルネットワークを基盤に、エージェンシー、プロデュース、ライツマネジメントの3事業を多角的に展開。AI・DX等の長期潮流を捉え、M&Aや新規事業で成長を図るオーナー企業。AI技術革新による事業影響やM&Aリスクに留意しつつ、未公開成長資産に潜在的な価値。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+12.7%
売上高
+7.7%
2Q
営業利益
-2.6%
売上高
+8.7%
3Q
営業利益
+26.2%
売上高
+19.6%
通期
営業利益
+36.0%
売上高
+22.1%

3行解説

  • 2026年2月期は、売上高および各利益項目において過去最高を達成し、売上高は前期比22.1%増の613.9億円、営業利益は同36.0%増の49.1億円と大幅な増収増益となった。
  • 2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループ(CRES分野)の業績寄与が大きく、セグメント売上高62.3億円、営業利益6.4億円を創出し、業績を大きく牽引した。
  • 2027年2月期の通期予想では、売上高・営業利益・経常利益ともに増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.8%減の33.5億円と、保守的な見通しとなっている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-09 2026年2月期 通期 +36.0% -2.2% -8.1% -13.6% -16.5%
2026-01-08 2026年2月期 第3四半期 +26.2% -0.6% -7.3% -14.2% -12.6%
2025-10-09 2026年2月期 第2四半期 -2.6% -0.8% +3.0% -4.8% -6.7%
2025-07-10 2026年2月期 第1四半期 +12.7% +1.6% -5.0% -14.2% -16.2%
2025-04-10 2025年2月期 通期 -11.9% +0.1% -11.5% -15.1% -16.4%
2025-01-09 2025年2月期 第3四半期 -14.2% +0.1% +4.9% +9.0% +9.2%