株式会社クリーク・アンド・リバー社は、映像、ゲーム、Web、広告・出版等のクリエイティブ分野を核に、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食など多岐にわたる専門分野で、プロフェッショナルに特化したエージェンシー(人材派遣・紹介)、プロデュース(企画・制作・請負)、ライツマネジメント(知的財産の企画開発・流通)の3事業を複合的に展開する企業グループです。国内外に広がる41万人超(2026年2月末時点)のプロフェッショナルネットワークを最大の資産とし、「人の能力を最大限に引き出し、社会に貢献する」ことを統括理念としています。2026年2月期の連結売上高は613億円、営業利益は49億円。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2026-02 期末、2026-05-26 提出)収益性
営業利益率
8.0%
≧10%が優良
ROA
13.3%
≧5%が優良
ROE
23.0%
≧10%が優良
ROIC
12.4%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
22.1%
≧10%が優良
営業利益成長率
36.0%
≧10%が優良
EPS成長率
82.7%
≧10%が優良
3行解説
多様なプロフェッショナルネットワークを基盤に、エージェンシー、プロデュース、ライツマネジメントの3事業を多角的に展開。AI・DX等の長期潮流を捉え、M&Aや新規事業で成長を図るオーナー企業。AI技術革新による事業影響やM&Aリスクに留意しつつ、未公開成長資産に潜在的な価値。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-09 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 14.2億円 / 予想: 50.0億円
+12.7%
売上高
実績: 138.4億円 / 予想: 600.0億円
+7.7%
2Q
営業利益
実績: 21.4億円 / 予想: 50.0億円
-2.6%
売上高
実績: 280.9億円 / 予想: 600.0億円
+8.7%
3Q
営業利益
実績: 37.7億円 / 予想: 50.0億円
+26.2%
売上高
実績: 455.5億円 / 予想: 600.0億円
+19.6%
通期
営業利益
実績: 49.1億円 / 予想: 未開示
+36.0%
売上高
実績: 613.9億円 / 予想: 未開示
+22.1%
3行解説
- 2026年2月期は、売上高および各利益項目において過去最高を達成し、売上高は前期比22.1%増の613.9億円、営業利益は同36.0%増の49.1億円と大幅な増収増益となった。
- 2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループ(CRES分野)の業績寄与が大きく、セグメント売上高62.3億円、営業利益6.4億円を創出し、業績を大きく牽引した。
- 2027年2月期の通期予想では、売上高・営業利益・経常利益ともに増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.8%減の33.5億円と、保守的な見通しとなっている。
決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-09 | 2026年2月期 通期 | +36.0% | -2.2% | -8.1% | -13.6% | -16.5% |
| 2026-01-08 | 2026年2月期 第3四半期 | +26.2% | -0.6% | -7.3% | -14.2% | -12.6% |
| 2025-10-09 | 2026年2月期 第2四半期 | -2.6% | -0.8% | +3.0% | -4.8% | -6.7% |
| 2025-07-10 | 2026年2月期 第1四半期 | +12.7% | +1.6% | -5.0% | -14.2% | -16.2% |
| 2025-04-10 | 2025年2月期 通期 | -11.9% | +0.1% | -11.5% | -15.1% | -16.4% |
| 2025-01-09 | 2025年2月期 第3四半期 | -14.2% | +0.1% | +4.9% | +9.0% | +9.2% |
有価証券報告書
2026-05-26 有価証券報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)
2025-05-30 有価証券報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)