ホーム / パラカ / 四半期進捗

パラカ 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高46.37億円(前年同期比5.2%増)、営業利益8.67億円(同1.4%増)と増収増益を確保したが、経常利益ベースではコスト増により微減益。
  • 新規開設107件(3,147車室)と積極的な拡大姿勢を継続し、保有駐車場の拡充に向けた土地取得(札幌、八戸、大阪)も進捗。
  • 賃上げやオフィス拡張による販管費増、および支払利息の増加が利益を圧迫しており、トップライン成長を利益が追いかける展開。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 46.37億円(前年同期比 +5.2%)
  • 営業利益: 8.67億円(同 +1.4%)
  • 経常利益: 7.75億円(同 △1.3%)
  • 四半期純利益: 5.34億円(同 △0.1%)

通期計画(売上高186億円、営業利益34.3億円)に対する進捗率:

  • 売上高:24.9%(前年同期の進捗率 25.0%とほぼ同等)
  • 営業利益:25.3%(前年同期の進捗率 26.2%に対し、ややスローペース) 進捗率は概ね4分の1(25%)に到達しており順調と言えるが、利益面では先行投資やコスト増の影響で前年同期ほどの勢いは見られない。

3. セグメント別のモメンタム

  • 賃借駐車場事業(勢い:維持): 売上高37.05億円(前年同期比4.4%増)。100件の新規開設に対し50件の解約があり、純増50件と着実。ただし、仲介料や設置費用のイニシャルコストが想定を上回り、売上総利益の伸び(1.6%増)は売上の伸びを下回る。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 46.4億円 +5.2% 44.1億円
営業利益 8.7億円 +1.4% 8.6億円
経常利益 7.8億円 -1.3% 7.8億円
当期純利益(親会社帰属) 5.3億円 -0.1% 5.3億円
1株当たり当期純利益 52.78円 53.11円
希薄化後1株当たり純利益 52.68円 52.92円

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 503.5億円 494.4億円
純資産 206.5億円 209.1億円
自己資本比率 40.9% 42.2%
自己資本 205.9億円 208.6億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 186.0億円 +5.5%
営業利益 34.3億円 +5.0%
経常利益 30.4億円 +3.1%
1株当たり当期純利益 206.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 67円 70円 予想
年間合計 67円 70円 予想