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ハーバー研究所

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4925 スタンダード

株式会社ハーバー研究所は、「無添加主義®」をコンセプトに、化粧品(主にスキンケア)および健康食品の製造・販売を行う企業です。

  • 主要製品: 美容オイル「スクワラン」が主力。基礎化粧品が売上高の61.8%を占めます。
  • 主要顧客: 一般消費者。販売チャネルは通信販売(EC含む)が58.4%と最大で、他に百貨店卸売(14.7%)、直営店(5.1%)を展開。
  • 競合環境: 無添加を標榜するファンケル等のメーカーや、百貨店ブランドと競合。近年は海外コスメブランドとの競争も激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 化学

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

4.9%

≧10%が優良

ROA

4.8%

≧5%が優良

ROE

6.6%

≧10%が優良

ROIC

5.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-2.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は120.6億円(前期比2.1%減)と微減ながら、不採算店舗の閉鎖(16店舗)や広告費の抑制といった構造改革により、経常利益6.0億円(前期は1.9億円の赤字)とV字回復を達成。
  • 前期に計上した多額の減損損失(15.7億円)がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は5.7億円(前期は21.1億円の赤字)へ黒字転換。
  • 自己資本比率72.3%と極めて高く、棚卸資産の圧縮(前期比約7.9億円減)も進むなど、財務体質の健全化が顕著。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-1.6%
2Q
営業利益
売上高
+1.7%
3Q
営業利益
+132.1%
売上高
+1.3%

3行解説

  • 広告宣伝費等の抑制(前年同期比7.1%減)により、売上高が微増(1.3%増)に留まる中で営業利益が132.4%増と大幅な増益を達成。
  • 主力の通信販売は苦戦(3.5%減)するも、中国向け代理店集約による海外卸(14.2%増)とインバウンド需要による百貨店売上(8.1%増)が成長を牽引。
  • 第3四半期時点で通期の各段階利益予想を既に超過しているが、現時点で通期業績予想は据え置かれている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)