ホーム / ハーバー研究所 / 四半期進捗

ハーバー研究所 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な損益改善: 売上高は前年同期比0.3%減の86.1億円と横ばいながら、営業利益は2.2億円(前年同期は5.7億円の赤字)と劇的な黒字転換を達成。
  • 販促費抑制が利益を牽引: 広告宣伝・販売促進費を19.6億円(前年同期比17.5%減)まで絞り込み、経費支出の最適化が利益回復の主因となった。
  • 百貨店チャネルの躍進: 通信販売や海外向けが苦戦する中、インバウンド需要を取り込んだ百貨店向卸売が11.4億円(同23.5%増)と力強く成長。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(9ヶ月累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 86.1億円(前年同期比0.3%減)
  • 営業利益: 2.2億円(前年同期は5.7億円の赤字)
  • 経常利益: 2.3億円(前年同期は5.7億円の赤字)
  • 四半期純利益: 2.2億円(前年同期は9.1億円の赤字)

通期計画(売上126.5億円、営業益4.1億円)に対する進捗率:

  • 売上高:68.1%
  • 営業利益:53.9%
  • 経常利益:59.0% 前年同期は大幅な赤字であったため、利益面での勢いの変化は極めてポジティブです。ただし、売上高の進捗率は7割を下回っており、第4四半期での積み上げが課題となります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強):百貨店向卸売

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 86.1億円 -0.3% 86.4億円
営業利益 2.2億円 -5.7億円
経常利益 2.4億円 -5.7億円
当期純利益(親会社帰属) 2.2億円 -9.1億円
包括利益 2.1億円 -9.1億円
1株当たり当期純利益 58.42円 -241.17円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 122.0億円 124.3億円
純資産 85.7億円 85.1億円
自己資本比率 70.3% 68.4%
自己資本 85.7億円 85.1億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 126.5億円 +2.6%
営業利益 4.1億円
経常利益 4.0億円
当期純利益 4.0億円
1株当たり当期純利益 105.77円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 40円 40円 予想
年間合計 40円 40円 予想