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I-ne 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内主力の高成長継続: 国内事業の売上高が前年同期比24.7%増と大幅に伸長。BOTANISTの10周年施策やYOLUのリニューアル準備、SALONIAの新色投入が奏功。
  • EBITDAの大幅改善と海外赤字縮小: 連結EBITDAは前年同期比83.2%増の13.16億円と急増。海外事業では中国子会社の解散に伴う構造改革で営業損失が前年の2.87億円から0.62億円へ大幅に縮小。
  • 税負担増による最終減益: 営業利益(41.3%増)までは極めて堅調だが、法人税等の税負担増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3%減の3.73億円に着地。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 111.16億円(前年同期比 +22.4%)
  • 営業利益: 9.01億円(同 +41.3%)
  • 経常利益: 8.42億円(同 +19.4%)
  • 四半期純利益: 3.73億円(同 △12.3%)

通期計画(売上520億円、営業利益50.4億円)に対する進捗率:

  • 売上高:21.4%
  • 営業利益:17.9%
  • 四半期純利益:13.8%

前年同期の進捗率(2024年12月期Q1実績/通期実績)と比較すると、売上・利益ともにやや低めの進捗に見えますが、第2四半期以降に主力の「YOLU」のリニューアル効果や新ブランドの寄与を見込んでいるため、現時点での勢いは計画の想定内と判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 111.2億円 +22.4% 90.8億円
営業利益 9.0億円 +41.3% 6.4億円
経常利益 8.4億円 +19.4% 7.0億円
当期純利益(親会社帰属) 3.7億円 -12.3% 4.3億円
包括利益 4.0億円 +7.2% 3.7億円
1株当たり当期純利益 21.37円 23.98円
希薄化後1株当たり純利益 20.94円 23.54円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 364.2億円 375.3億円
純資産 180.0億円 178.1億円
自己資本比率 45.7% 43.8%
自己資本 166.4億円 164.5億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 520.0億円 +15.5%
営業利益 50.4億円 +10.9%
経常利益 50.0億円 +9.2%
当期純利益 27.0億円 -8.4%
1株当たり当期純利益 154.42円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 13円 13.5円 予想
年間合計 13円 13.5円 予想