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マーキュリー

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5025 グロース

株式会社マーキュリー(2024年9月に株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターから商号変更)は、30年以上にわたり蓄積した新築分譲マンションのパンフレットや価格表等の「不動産ビッグデータ」をコア資産とする企業です。2024年8月に株式会社GA technologiesの連結子会社となりました。

  • 主要サービス
    • プラットフォーム事業:不動産マーケティングシステム「サマリシリーズ」のサブスクリプション提供。
    • デジタルマーケティング事業:CGM広告やリスティング広告運用によるマンション販売の集客支援。
  • 主要顧客:マンションデベロッパー、不動産仲介業者等。新築分譲マンション供給戸数ランキング上位20社すべてへの導入実績を誇ります。
  • 競合環境:データ収集の歴史的障壁が高く、新築マンションデータ領域では極めて強固な参入障壁を築いています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-29 提出)

収益性

営業利益率

9.6%

≧10%が優良

ROA

15.9%

≧5%が優良

ROE

15.3%

≧10%が優良

ROIC

14.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

22.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

199.5%

≧10%が優良

EPS成長率

167.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 中古マンション領域での大型ショット収益が寄与し、売上高17.63億円(前年比22.7%増)、営業利益1.70億円(同199.5%増)と大幅な増収増益を達成。
  2. GA technologiesとの連結子会社化に伴うグループシナジーの最大化と、主力SaaS製品のARPU向上・解約率0.2%という極めて高い顧客維持力が成長の源泉。
  3. 無配継続ながらROEは15.80%へ急改善。先行投資としてのソフトウエア開発が一段落し、今後は償却費負担の減少による利益底上げが期待できる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.2%
売上高
+7.9%
2Q
営業利益
+33.3%
売上高
+6.5%
3Q
営業利益
-67.1%
売上高
-12.9%

3行解説

  • 前年同期の大型スポット収益の反動により、売上高は12.00億円(前年同期比12.9%減)、営業利益は0.71億円(同67.1%減)と大幅な減収減益。
  • 主力のSaaS型マンションサマリやデータダウンロードサービス等のストック型収益は堅調に推移しており、事業環境の悪化による減益ではないことを強調。
  • 通期計画に対する進捗率は売上高で75.0%と概ね計画通りだが、利益面は64%〜68%に留まり、第4四半期の追い上げが必須の状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-15 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-15 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-05-29 2025-02 期末 有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信[日本基準](非連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)