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tripla 四半期進捗

決算短信(2025-10 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業収益は前年同期比86.6%増の6.42億円と大幅増収を達成し、各段階利益で大幅な黒字転換を実現。
  • 取扱高(GMV)が前年同期比47.0%増の382.4億円と急伸し、主力「tripla Book」の導入施設数も3,081施設(128施設増)と堅調に拡大。
  • 2024年12月の香港、2025年2月の米国子会社設立など、成長戦略の柱である海外展開が加速するフェーズに突入。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期(Q1)の連結業績は以下の通りです。

  • 営業収益: 6.42億円(前年同期比86.6%増)
  • 営業利益: 1.25億円(前年同期比約6.5倍、前年同期は1,925万円)
  • 経常利益: 1.47億円(前年同期比約4.7倍)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.14億円(前年同期は589万円の損失から黒字転換)

通期計画に対する進捗率:

  • 営業収益:23.2%
  • 営業利益:23.7%
  • 経常利益:27.8%
  • 純利益:28.5% 前年同期は第1四半期時点で純損失を計上していた状況と比較すると、収益性が劇的に改善しており、通期計画(営業利益5.28億円)に対して非常に順調な滑り出しと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

同社は「ホスピタリティソリューション事業」の単一セグメントですが、サービス別の勢いは以下の通りです。

  • 勢い(強): 主力の宿泊予約エンジン「tripla Book」が牽引。インバウンド需要の回復(訪日外国人宿泊者数が2019年比165%)を背景に、宿泊施設側のDX需要が極めて強い。また、AIチャットボット「tripla Bot」も1,855施設(32施設増)と順調。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-11 〜 2025-01

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-01
営業収益 6.4億円 +86.6% 3.4億円
営業利益 1.3億円 0円
経常利益 1.5億円 0円
当期純利益(親会社帰属) 1.1億円 -5,000,000円
包括利益 1.9億円 -5,000,000円
1株当たり当期純利益 19.61円 -1.03円
希薄化後1株当たり純利益 19.02円

財務状態

項目 2025-01末 2024-10末
総資産 119.9億円 109.6億円
純資産 13.0億円 11.0億円
自己資本比率 10.5% 9.7%
自己資本 12.6億円 10.7億円

通期予想

2024-11 〜 2025-10

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 27.7億円 +48.3%
営業利益 5.3億円 +95.7%
経常利益 5.3億円 +114.5%
当期純利益 4.0億円 +92.5%
1株当たり当期純利益 68.75円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想