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BTM 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算移行後初の中間決算: 前期末より連結決算を開始したため前年同期比はないが、売上高28.29億円、営業利益0.52億円で着地。
  • 利益進捗は計画比50%超と順調: 人材投資やM&Aを積極化しつつも、営業利益・経常利益ともに通期計画に対して50.5%と高い進捗率を確保。
  • M&AによるAI領域と地方展開の加速: 5月のLaniakea社からの事業譲受に加え、10月にはQSD社を子会社化するなど、成長投資への強い意欲が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 28.29億円(通期計画62.44億円に対し進捗率45.3%
  • 営業利益: 0.52億円(通期計画1.03億円に対し進捗率50.5%
  • 経常利益: 0.48億円(通期計画0.95億円に対し進捗率50.5%
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 0.31億円(通期計画0.68億円に対し進捗率45.6%

前年同期の連結数値がないため勢いの直接比較は困難ですが、利益面で50%を超える進捗を見せており、先行投資をこなしながら計画通りに利益を創出している点は評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

当社グループは「DX推進事業」の単一セグメントですが、内実としては以下のモメンタムが見られます。

  • 強含み(DX・AI需要): 国内のDX関連市場および生成AI市場の急拡大を背景に、ITエンジニアの派遣・受託ニーズは極めて旺盛です。5月に譲受したLaniakea社のAI技術が加わったことで、高単価なAI案件への対応力が強化されています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 28.3億円
営業利益 52,000,000円
経常利益 48,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 31,000,000円
包括利益 31,000,000円
1株当たり当期純利益 11.05円
希薄化後1株当たり純利益 10.71円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 17.4億円 15.8億円
純資産 6.9億円 6.6億円
自己資本比率 39.7% 41.7%
自己資本 6.9億円 6.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 62.4億円 +22.4%
営業利益 1.0億円 +12.4%
経常利益 95,000,000円 +9.8%
当期純利益 68,000,000円 +9.8%
1株当たり当期純利益 24.34円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想