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ヤマックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 建築用セメント製品事業が急拡大: 売上高が前年同期比61.5%増と驚異的な伸びを見せ、人手不足を背景としたプレキャスト工法への需要シフトが鮮明。
  • 高進捗率で通期計画超過の期待: 第3四半期時点で営業利益の進捗率が79.2%に達しており、例年第4四半期に売上が集中する季節性を考慮すると上振れ余地が大きい。
  • 防衛・半導体関連の特需を捕捉: 九州・沖縄エリアでの防衛施設整備や、熊本県内での半導体産業集積に伴うインフラ投資が強力な追い風となっている。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 194.57億円(前年同期比 +17.5%)
  • 営業利益: 23.84億円(同 +3.3%)
  • 経常利益: 24.11億円(同 +4.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 16.40億円(同 +4.1%)

通期計画(売上245億円、営業利益30.1億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 79.4%
  • 営業利益: 79.2% 前年同期の売上高165.58億円に対し、今期は17.5%の増収を達成。公共事業が下半期に偏重する同社の収益構造において、Q3終了時点で8割近い進捗は極めて順調と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 土木用セメント製品事業(勢い:安定):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 194.6億円 +17.5% 165.6億円
営業利益 23.8億円 +3.3% 23.1億円
経常利益 24.1億円 +4.7% 23.0億円
当期純利益(親会社帰属) 16.4億円 +4.1% 15.7億円
包括利益 16.7億円 +6.8% 15.6億円
1株当たり当期純利益 169.21円 162.9円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 186.0億円 179.4億円
純資産 97.1億円 86.2億円
自己資本比率 52.3% 48.1%
自己資本 97.2億円 86.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 245.0億円 +4.4%
営業利益 30.1億円 +9.9%
経常利益 30.3億円 +10.9%
当期純利益 21.6億円 +9.7%
1株当たり当期純利益 222.84円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 58円 66円 予想
年間合計 58円 66円 予想