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5527 グロース

株式会社property technologiesは、「リアル(住まい)×テクノロジー」を掲げ、中古区分所有マンションのリノベーション再生販売を主軸とする企業グループです。

  • 主要製品・サービス: 主力は子会社の株式会社ホームネットが展開するリノベーション済中古マンション販売。また、秋田・山口県を中心に株式会社サンコーホーム等が注文住宅事業を展開しています。
  • プラットフォーム事業: 自社開発のAI査定・ポータルサイト『KAITRY』を通じて、中古住宅の直接買取り(iBuyer)や仲介会社への業務支援SaaS、金融機関向けソリューション(KAITRY finance)を提供しています。
  • 主要顧客: 30〜40歳代の実需(一次取得者)層をターゲットとしています。
  • 競合環境: 首都圏および地方主要都市において、大手不動産会社や地場の買取再販業者と競合しており、特に中古住宅の仕入価格競争および販売スピードの確保が課題となっています。

市場ポジション

グロース市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-11 期末、2026-02-25 提出)

収益性

営業利益率

4.0%

≧10%が優良

ROA

4.8%

≧5%が優良

ROE

13.6%

≧10%が優良

ROIC

3.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

22.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

49.9%

≧10%が優良

EPS成長率

69.6%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高509億円(前年比22.3%増)、純利益10.8億円(同70.3%増)と大幅な増収増益を達成。
  2. 在庫(棚卸資産)が339.6億円(総資産の77.9%)に膨らみ、営業キャッシュ・フローは9.1億円の赤字を記録。
  3. 利益成長は著しいが、在庫回転率の維持と有利子負債(311.7億円)への依存度が極めて高く、金利上昇への耐性が懸念される。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-11 通期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+35.5%
2Q
営業利益
+284.6%
売上高
+27.4%
3Q
営業利益
+257.4%
売上高
+29.6%
通期
営業利益
+49.9%
売上高
+22.3%

3行解説

  • 2025年11月期は売上高が前期比22.3%増、営業利益が同49.9%増と大幅な増収増益を達成し、主力の中古再生事業が業績を強力に牽引した。
  • 2025年8月に実施した1:3の株式分割を考慮すると、実質的な年間配当は前期の15円(分割調整後)から25円へと大幅な増配を継続している。
  • 2026年11月期も売上高580億円(13.9%増)、営業利益25億円(22.4%増)と2ケタの成長を継続する強気の通期見通しを公表。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-02-25 2025-11 期末 有価証券報告書-第6期(2024/12/01-2025/11/30)
短信 2026-01-14 2025-11 通期 2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-14 2025-11 第3四半期 2025年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2025-11 第2四半期 2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-14 2025-11 第1四半期 2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-02-27 2024-11 期末 有価証券報告書-第5期(2023/12/01-2024/11/30)
短信 2025-01-14 2024-11 通期 2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)