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イー・ガーディアン

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6050 プライム

イー・ガーディアン株式会社は、インターネット上の投稿監視、カスタマーサポート(CS)、広告審査、サイバーセキュリティ、デバッグなど、ネット上の安心・安全を守る「総合ネットセキュリティ」事業をグローバルに展開しています。

  • 事業内容: ソーシャルサポート(投稿監視・eKYC)、ゲームサポート(デバッグ・CS)、アド・プロセス(広告審査)、サイバーセキュリティ(脆弱性診断・WAF)等。
  • 主要顧客: 株式会社メルカリ(連結売上の13.9%)、TikTok Pte. Ltd.(同10.7%)への依存度が比較的高い。
  • 競合環境: 国内外の多数の事業者が参入しているが、有人監視とAIを組み合わせたハイブリッド戦略で優位性を確立。2023年10月より株式会社チェンジホールディングスの連結子会社となり、官公庁案件や地方自治体案件への展開を強化しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-10 提出)

収益性

営業利益率

13.3%

≧10%が優良

ROA

11.1%

≧5%が優良

ROE

8.0%

≧10%が優良

ROIC

7.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-11.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-11.5%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は113.2億円(前年比0.6%減)、営業利益は15.0億円(同11.8%減)と、大型案件の減収や先行コストが響き減益。
  2. 自己資本比率87.8%と財務基盤は極めて強固だが、収益性指標であるROEは8.0%(前期11.3%)に低下。
  3. チェンジHDとの協業によるBPO領域の拡大と、AI活用による生産性向上が今後の成長の鍵を握る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-03 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-46.5%
売上高
-9.1%

3行解説

  • 大幅な減益決算: 売上高は前年同期比9.1%減の26.4億円、営業利益は46.4%減の2.2億円と、既存案件の縮小や大型失注が響き急減速。
  • 進捗率の低迷: 通期営業利益予想(16.0億円)に対する第1四半期の進捗率は13.7%に留まり、前年同期の進捗ペースを大きく下回る苦しい滑り出し。
  • 先行投資が重荷: 既存顧客の売上減少に対し、将来の大型案件に向けた人材への先行投資や労務費の調整遅れが利益を強く圧迫。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-03 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-10 2025-09 期末 有価証券報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-07 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-01 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-12 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-03 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)