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ライドオンエクスプレスホールディングス

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6082 スタンダード

調理済食材の宅配事業を主軸とし、国内最大級の宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、低価格路線の「すし上等」などを直営およびフランチャイズ(FC)で展開する。

  • 主要製品・サービス:寿司、釜飯、うどん、鰻などの調理・宅配。
  • 主要顧客:一般家庭ユーザー。
  • 競合環境:外食産業全般およびUber Eats、出前館等のプラットフォーム型デリバリーサービスとの競合に加え、大手スーパー・コンビニの中食部門とも競合が激化している。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

3.3%

≧10%が優良

ROA

6.0%

≧5%が優良

ROE

4.4%

≧10%が優良

ROIC

4.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-2.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-26.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-8.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は不採算店舗の閉鎖やサービス終了により2.5%減、利益面も原材料高騰の影響を受け、ROEが4.4%まで低下するなど収益性の低迷が続いている。
  • 既存のデリバリー基盤を活用した新業態(蕎麦・鰻)の開発やタイ王国への海外展開、ベンチャー投資(M&A・出資)を通じて成長の糸口を模索中。
  • 財務基盤は自己資本比率61.8%と強固であり、店舗減損をこなしつつも安定した営業CFを確保し、配当維持を図る「守り」の姿勢が鮮明である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+0.8%
2Q
営業利益
売上高
+2.6%
3Q
営業利益
+41.1%
売上高
+2.8%

3行解説

  • 収益構造の改善: 売上高は前年同期比2.8%増の176.2億円にとどまるも、メニュー改定による生産性向上と経費適正化が奏功し、営業利益は41.0%増の4.9億円と大幅な増益を達成。
  • 財務体質の変化: 店舗買取や投資有価証券の取得等により資産合計が37.6億円増加した一方、長期借入金の積み増しにより自己資本比率は61.8%から49.7%へ急低下。
  • 高い通期目標への懸念: 通期計画に対する経常利益の進捗率が37.1%と極めて低く、目標達成には第4四半期での非連続な利益計上(営業外収益等)が必須となる状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)