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アクアライン 四半期進捗

決算短信(2025-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 債務超過への転落と継続企業の前提に関する注記: 当第3四半期末で2.79億円の債務超過に陥り、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる極めて厳しい状況。
  • 主力事業の低迷と事業譲渡: 主力の水まわり事業がスタッフ不足や納品遅延で減収減益となり、収益源だったミネラルウォーター事業を売却したことで売上規模が大幅に縮小。
  • 業績予想の再考明記: 通期計画では黒字浮上を掲げているが、本文中で「数値を再精査中」と明記されており、今後大幅な下方修正がなされる蓋然性が極めて高い。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 27.66億円(前年同期比24.5%減)
  • 営業損失: △3.39億円(前年同期は△3.30億円)
  • 経常損失: △3.31億円(前年同期は△3.15億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1.87億円(前年同期は△3.78億円)

通期計画(売上高39.42億円、営業利益0.83億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は70.2%。前年同期の進捗率(約70.5%)とほぼ同水準ですが、利益面では通期計画の黒字目標に対し、Q3時点で3.39億円の赤字を計上しており、計画達成は絶望的な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 水まわりサービス支援事業(減速): 売上高19.16億円(8.7%減)、セグメント損失3.09億円。サービススタッフの減少や半導体不足による商品納品遅延が直撃。足元ではスタッフ増員を進めるも、収益回復の勢いは鈍い。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-03 〜 2024-11

項目 当期 前年比 前年同期 2023-03 〜 2023-11
売上高 27.7億円 -24.5% 36.6億円
営業利益 -3.4億円 -3.3億円
経常利益 -3.3億円 -3.1億円
当期純利益(親会社帰属) -1.9億円 -3.8億円
包括利益 -2.3億円 -4.1億円
1株当たり当期純利益 -50.86円 -145.7円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-11末 2024-02末
総資産 11.1億円 15.1億円
純資産 -2.8億円 52,000,000円
自己資本比率 -25.1% -0.6%
自己資本 -2.8億円 -9,000,000円

通期予想

2024-03 〜 2025-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 39.4億円 -18.6%
営業利益 83,000,000円
経常利益 85,000,000円
当期純利益 1.2億円
1株当たり当期純利益 31.45円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想