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KLASS 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は産業機器向けの「インダストリー事業」が前年同期比87.3%増と急成長し増収を確保したが、主力セグメントの苦戦により各利益項目は前年割れの着地となった。
  • 主力のプロフェッショナルセグメントにおいて、総合カタログ発刊前の買い控えや出荷時期のズレが響き、営業損失が3,700万円(前年同期は1,000万円の損失)へ拡大した。
  • 通期利益計画に対する進捗率は営業利益で3.9%と極めて低水準であり、新カタログ効果が出る第2四半期以降の急回復が強く求められる状況にある。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の連結業績は、売上高22億4,300万円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,500万円(同9.8%減)、経常利益300万円(同38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失300万円(前年同期は200万円の利益)となりました。

通期計画(売上高110億円、営業利益3.8億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 20.4%(前年同期の進捗率:22.4%)
  • 営業利益: 3.9%(前年同期の進捗率:5.6%)

前年同期と比較しても進捗は遅れており、特に利益面での勢いの鈍化が鮮明です。通期計画の達成には、残り3四半期で例年以上の積み上げが必要な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • プロフェッショナル【減速】: 売上高15億4,400万円(前年同期比6.5%減)。2月の総合カタログ発刊を控えた新商品投入の抑制や、物流合理化機器の出荷が第2四半期へズレ込んだことが下押し要因となりました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 22.4億円 +4.6% 21.5億円
営業利益 15,000,000円 -9.8% 17,000,000円
経常利益 3,000,000円 -38.4% 5,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -3,000,000円 2,000,000円
包括利益 3,000,000円 -57.1% 8,000,000円
1株当たり当期純利益 -0.63円 0.55円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 96.2億円 97.8億円
純資産 30.2億円 30.7億円
自己資本比率 31.4% 31.4%
自己資本 30.2億円 30.7億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 110.0億円 +15.0%
営業利益 3.8億円 +42.0%
経常利益 3.7億円 +47.6%
当期純利益 2.4億円 +36.0%
1株当たり当期純利益 43.69円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想