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東京機械製作所 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(Q1)は売上高が前年同期比27.0%減、営業利益は1.49億円の赤字に転落する厳しい着地。
  • 新聞業界の構造的な需要減退により主力事業が低迷し、育成中のFA事業も業績を補完する規模に至らず。
  • 通期黒字計画に対する進捗は絶望的であり、今後、通期業績予想の下方修正が意識されるネガティブな内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 13.74億円(前年同期比27.0%減)
  • 営業利益: △1.49億円(前年同期は1.35億円の黒字)
  • 経常利益: △1.29億円(前年同期は1.38億円の黒字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △1.39億円(前年同期は0.04億円の赤字)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高は通期計画(76.7億円)に対し17.9%。前年同期の進捗率(約25.4%)と比較して大幅に低下。
  • 各利益項目はQ1時点で赤字であり、第2四半期累計予想(営業赤字4.4億円)の範囲内ではあるものの、通期での黒字化(営業利益2.6億円)に向けた勢いは全く見られない。

3. セグメント別のモメンタム

  • 輪転機事業(減速): 主力事業。インターネット普及による新聞部数減少と広告収入減を背景に、新聞各社が設備投資に極めて慎重。前年同期比で売上高が大きく減少し、赤字転落の主因となった。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 13.7億円 -27.0% 18.8億円
営業利益 -1.5億円 1.4億円
経常利益 -1.3億円 1.4億円
当期純利益(親会社帰属) -1.4億円 -4,000,000円
包括利益 -1.4億円 -1,000,000円
1株当たり当期純利益 -17.23円 -0.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 135.9億円 145.1億円
純資産 91.3億円 92.7億円
自己資本比率 59.0% 56.2%
自己資本 80.3億円 81.6億円
1株当たり純資産 994.15円 1,010.9円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 76.7億円 +3.6%
営業利益 2.6億円 -59.4%
経常利益 2.7億円 -64.0%
当期純利益 50,000,000円 -85.5%
1株当たり当期純利益 6.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想