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レイズネクスト 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の着地:売上高は前年同期比12.9%増の1,314億円、営業利益は64.4%増の113億円と、収益性が大幅に改善。
  • 主要3分野が牽引:メンテナンス分野の定期修理工事やタンク分野の保全工事が好調で、受注高も全体で11.9%増と積み上がっている。
  • 利益進捗の高さ:通期利益計画に対し8割超の進捗を見せており、前年度の一過性費用剥落も加わり、極めて強いモメンタムを維持。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 1,314億22百万円(前年同期比 +12.9%)
  • 営業利益: 113億32百万円(同 +64.4%)
  • 経常利益: 115億24百万円(同 +61.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 75億84百万円(同 +51.8%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:78.2%
  • 営業利益:82.1%
  • 経常利益:82.3%
  • 純利益:81.5%

前年同期の営業利益(68.9億円)から大幅に伸長しており、通期利益目標(138億円)に対する進捗率は82%を超えています。通常、第4四半期に工事完成が集中する業界特性を考慮すると、利益面での進捗は極めて順調、あるいは上振れ含みの推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

「エンジニアリング業」単一セグメントですが、工事種類別の内訳で勢いの差が鮮明です。

  • メンテナンス(勢い:強): 受注高760.88億円(前年比16.2%増)。定期修理工事(SDM)の増加が牽引しており、安定した収益源となっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 1314.2億円 +12.9% 1164.4億円
営業利益 113.3億円 +64.4% 68.9億円
経常利益 115.2億円 +61.7% 71.3億円
当期純利益(親会社帰属) 75.8億円 +51.8% 50.0億円
包括利益 83.9億円 +72.9% 48.5億円
1株当たり当期純利益 140.47円 93.23円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 1452.5億円 1152.0億円
純資産 886.6億円 856.5億円
自己資本比率 60.3% 73.8%
自己資本 876.2億円 850.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1680.0億円 +6.8%
営業利益 138.0億円 +27.1%
経常利益 140.0億円 +26.2%
当期純利益 93.0億円 +14.8%
1株当たり当期純利益 172.27円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 35円 45円
期末 56円 59円 予想
年間合計 91円 104円 予想