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安川電機 四半期進捗

決算短信(2025-02 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業は苦戦も最終増益: 売上高は前期比6.6%減、営業利益は24.3%減と、主力セグメントの需要回復遅れにより本業は苦戦したが、持分法適用関連会社の株式譲渡益計上により純利益は12.4%増の569億円と過去最高水準を確保。
  • 主力セグメントの明暗: モーションコントロールが半導体・電子部品市場の回復遅れで営業利益41.0%減と大きく落ち込んだ一方、ロボットは自動車市場向け大口案件や半導体向けロボットが堅調で、売上高は微増(1.2%増)を維持。
  • 次期予想は実力値の回復を企図: 2026年2月期は営業利益600億円(19.6%増)と回復を見込むが、前期の株式売却特益が剥落するため、純利益は465億円(18.4%減)の減益計画。

2. 直近の業績と進捗率

2025年2月期(通期)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 5,376億円(前期比6.6%減)
  • 営業利益: 501億円(前期比24.3%減)
  • 税引前利益: 784億円(前期比13.6%増)
  • 親会社所有者帰属当期利益: 569億円(前期比12.4%増)

進捗と勢いの変化: 本資料は通期決算のため、次期(2026年2月期)計画に対する「進捗率」は未発生ですが、2025年2月期の実績は、前年同期の勢い(売上3.5%増)から一転して減収減益となりました。特に営業利益率は前期の11.5%から9.3%へと悪化しており、モーションコントロール事業における在庫調整や需要回復の遅れが利益を圧迫しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • モーションコントロール(減速):

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進捗詳細

今期実績

2024-03 〜 2025-02

項目 当期 前年比 前年同期 2023-03 〜 2024-02
売上高 5376.8億円 -6.6% 5756.6億円
営業利益 501.6億円 -24.3% 662.3億円

来期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 5500.0億円 +2.3%
営業利益 600.0億円 +19.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 32円 34円
期末 32円 34円