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船場 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内需要が爆発: 国内の大型複合施設やオフィス関連の受注が好調で、売上高は前年同期比40.6%増、営業利益は約2.8倍(183.2%増)と極めて強い着地。
  • 利益進捗率が55%超: 通期計画に対し営業利益・経常利益ともに進捗率が55%を超えており、通期目標の上振れが期待される水準。
  • CFは一時的に悪化: 営業キャッシュ・フローが約22億円のマイナスに転じたが、これは主に前期末の仕入債務の支払によるもので、財務健全性(自己資本比率68.7%)に懸念はない。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第2四半期累計期間の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 157.27億円(前年同期比 +40.6%)
  • 営業利益: 11.86億円(同 +183.2%)
  • 経常利益: 11.55億円(同 +114.9%)
  • 中間純利益: 7.61億円(同 +87.3%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:49.1%
  • 営業利益:56.5%
  • 経常利益:55.0%
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:52.5%

前年同期の営業利益進捗率(2024年12月期の実績に対する比率)と比較しても、今期の56.5%という数字は非常に高く、勢いの強さが鮮明です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:強): 売上高140.04億円(前年同期比 +49.6%)。大型複合施設や百貨店の改装に加え、戦略的営業によるオフィス関連や余暇施設の受注拡大が牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 157.3億円 +40.6% 111.8億円
営業利益 11.9億円 +183.2% 4.2億円
経常利益 11.6億円 +114.9% 5.4億円
当期純利益(親会社帰属) 7.6億円 +87.3% 4.1億円
包括利益 7.9億円 +63.9% 4.8億円
1株当たり当期純利益 71.49円 38.79円
希薄化後1株当たり純利益 38.42円

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 199.9億円 233.2億円
純資産 137.3億円 136.2億円
自己資本比率 68.7% 58.4%
自己資本 137.3億円 136.2億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 320.0億円 +10.5%
営業利益 21.0億円 +9.5%
経常利益 21.0億円 +4.7%
当期純利益 14.5億円 -3.3%
1株当たり当期純利益 137.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 70円 75円 予想
年間合計 70円 75円 予想