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旅工房 四半期進捗

決算短信(2025-06 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な赤字縮小と業績の急回復: 第3四半期累計の営業損失は0.16億円(前年同期は2.1億円の赤字)まで縮小し、通期予想の赤字額(2.05億円)に対して極めて良好な水準で着地。
  • 売上の高い進捗率: 通期売上計画に対し進捗率は約89%に達しており、海外旅行需要の回復を背景に個人・法人の両部門で取扱高が伸長。
  • 財務基盤の安定化と継続疑義の払拭への注力: 欠損填補のための資本金減少等を実施し、約24.9億円の現預金を確保。継続企業の前提に関する「重要な疑義」は残るものの、資金繰りの懸念は低い。

2. 直近の業績と進捗率

2025年6月期 第3四半期(9ヶ月累計)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 30.32億円(通期計画33.93億円に対し、進捗率 89.4%
  • 営業利益: △0.16億円(通期計画△2.05億円に対し、損失幅が大幅に抑制)
  • 経常利益: △0.15億円(通期計画△2.10億円)
  • 四半期純利益: △0.23億円(通期計画△2.10億円)

勢いの変化: 決算期変更の影響で前年同期比(%)は非開示ですが、第3四半期時点で通期予想の赤字額の1割未満に損失を抑えており、業績のモメンタムは期初想定を大きく上回る勢いで改善しています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は旅行業の単一セグメントですが、内訳の勢いは以下の通りです。

  • 個人旅行事業(勢い:回復): ヨーロッパやアメリカを中心とした長距離方面の需要を取り込むべく、広告宣伝費や人員採用を再開。日本人出国者数の回復(前年同期比18.6%増)の波を捉えています。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-07 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-07 〜 2024-03
売上高 30.3億円 20.4億円
営業利益 -16,000,000円 -2.1億円
経常利益 -15,000,000円 -2.5億円
当期純利益(親会社帰属) -23,000,000円 -2.4億円
包括利益 -18,000,000円 -2.3億円
1株当たり当期純利益 -1.18円 -19.59円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-06末
総資産 33.9億円 35.3億円
純資産 21.7億円 21.9億円
自己資本比率 63.2% 61.3%
自己資本 21.4億円 21.6億円

通期予想

2024-07 〜 2025-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 33.9億円
営業利益 -2.0億円
経常利益 -2.1億円
当期純利益 -2.1億円
1株当たり当期純利益 -10.63円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想