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6548 グロース

株式会社旅工房は、インターネットと「トラベル・コンシェルジュ」による有人対応を組み合わせた「ハイブリッド戦略」を展開する旅行会社です。個人向け海外旅行を主力とし、法人向け業務渡航やインバウンド事業も手掛けております。現在は skyticket を運営する株式会社アドベンチャーの連結子会社(所有割合53.03%)として、経営再建とグループシナジーの創出を進めています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-10-31 提出)

収益性

営業利益率

-3.0%

≧10%が優良

ROA

-3.1%

≧5%が優良

ROE

-76.4%

≧10%が優良

ROIC

-7.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比11.4%増の37.2億円と回復基調にあり、営業損失は1.1億円(前年は3.5億円の赤字)まで縮小した。
  • 雇用調整助成金の不正受給問題に伴う特別調査費用(3.8億円)や助成金返還損(2.6億円)の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は7.6億円に拡大した。
  • 4期連続の純損失計上により「継続企業の前提に関する注記」が付されているが、親会社の支援と26億円の手元流動性により、当面の資金繰りには懸念はない。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第3四半期 、2026-05-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+3500.0%
売上高
+58.7%
2Q
営業利益
売上高
+53.8%
3Q
営業利益
-95.2%
売上高
+33.4%

3行解説

  • 売上高は前年同期比33.4%増の40.44億円と回復基調にあるが、販管費の増加により営業損失は41百万円へ拡大。
  • 債務取崩益等の特別利益3.9億円の計上により、四半期純利益は2.86億円の黒字に転換し、自己資本比率も36.3%へ改善。
  • 雇用調整助成金の不正受給問題を受け「特別注意銘柄」に指定されており、内部管理体制の再構築が急務となっている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年6月期 第3四半期 -95.2%
2026-02-13 2026年6月期 第2四半期 +2.2% -9.7% -13.2%
2025-11-13 2026年6月期 第1四半期 +3500.0% +4.4% -7.9% -24.9% -28.2%
2025-10-31 2025年6月期 通期 +68.5% -5.8% +14.7% -4.6% -6.8%
2025-05-13 2025年6月期 第3四半期 +92.4% +3.4% -0.4% -10.0% -9.8%
2025-02-13 2025年6月期 第2四半期 +83.9% +4.8% -5.0% -10.4% -8.4%