ホーム / 旅工房 / 四半期進捗

旅工房 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Q1で通期利益計画を大幅超過: 営業利益7,271万円を計上し、通期計画(1,900万円)を第1四半期だけで3.8倍上回る驚異的な進捗を見せた。
  • 本業の回復と収益性の改善: 海外旅行需要の回復を背景に売上高が前年同期比58.7%増の16.4億円と急拡大し、黒字転換が定着。
  • 負の遺産の精算に目途: 雇用調整助成金の返還納付を完了。Q2に約2.8億円の特別利益計上を予定しており、財務基盤の劇的な改善が見込まれる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 16億4,100万円(前年同期比 58.7%増)
  • 営業利益: 7,200万円(前年同期は200万円)
  • 経常利益: 7,500万円(前年同期は400万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,000万円(前年同期は100万円)

【進捗率と勢い】 通期計画(売上高54.1億円、営業利益0.19億円)に対する進捗率は、売上高が30.3%、営業利益は**382.6%**に達しています。前年同期は収益が僅少でしたが、今期は四半期ベースで完全に黒字化しており、利益面では計画が極めて保守的であったと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

旅行業の単一セグメントですが、内訳として以下の動きが見られます。

  • 個人旅行事業(勢い:強): 採算性を重視し、ヨーロッパや東南アジア需要を取り込んだほか、韓国・台湾・オセアニア向けの商品拡充が奏功。円安や旅行費用の高騰は続いていますが、目的地をアジアへ分散させることで需要を吸収しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 16.4億円 +58.7% 10.3億円
営業利益 72,000,000円 2,000,000円
経常利益 75,000,000円 4,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 90,000,000円 1,000,000円
包括利益 89,000,000円 6,000,000円
1株当たり当期純利益 4.57円 0.05円
希薄化後1株当たり純利益 4.56円 0.05円

財務状態

項目 2025-09末 2025-06末
総資産 35.5億円 37.2億円
純資産 7.1億円 6.2億円
自己資本比率 19.0% 15.8%
自己資本 6.8億円 5.9億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 54.1億円 +45.4%
営業利益 19,000,000円
経常利益 14,000,000円
当期純利益 29,000,000円
1株当たり当期純利益 1.49円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想