短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は前年同期比14.4%減の4.94億円に止まり、営業損失4.06億円を計上するなど、厳しい事業環境と構造改革の渦中にある。
- 従来の柱であったAV関連事業が「テレビ離れ」で大幅減収となる一方、家電事業(Re・Deブランド等)は増収・赤字幅縮小と明暗が分かれた。
- 第三者割当増資等により自己資本比率は63.1%へ急改善したが、営業CFは11期連続マイナスで「継続企業の前提に関する注記」が継続している。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 4.94億円(前年同期比14.4%減)
- 営業損失: △4.06億円(前年同期は△4.31億円)
- 経常損失: △4.29億円(前年同期は△4.32億円)
- 親会社株主に帰属する中間純損失: △4.35億円(前年同期は△4.71億円)
進捗率と勢いの変化: 通期業績予想が「未定」のため、数値的な進捗率は算出不能です。ただし、前中間期と比較して売上高が1割以上減少しており、トップラインの縮小に歯止めがかかっていません。一方で、販管費の削減(5.72億円→5.23億円)や構造改革の効果により、各段階利益の赤字幅は僅かながら縮小しています。
3. セグメント別のモメンタム
- AV関連事業(減速):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-10 〜 2025-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-10 〜 2024-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4.9億円 | -14.4% | 5.8億円 |
| 営業利益 | -4.1億円 | — | -4.3億円 |
| 経常利益 | -4.3億円 | — | -4.3億円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -4.3億円 | — | -4.7億円 |
| 包括利益 | -4.3億円 | — | -4.7億円 |
| 1株当たり当期純利益 | -10.9円 | — | -44.1円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-03末 | 2024-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 8.7億円 | 6.2億円 |
| 純資産 | 5.5億円 | 2.0億円 |
| 自己資本比率 | 63.1% | 32.1% |
| 自己資本 | 5.5億円 | 2.0億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |