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ピクセラ

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6731 スタンダード

株式会社ピクセラは、デジタルAV機器および家電製品の企画・開発・販売を主業とする企業です。

  • 事業内容: 伝統的な「AV関連事業」(TVチューナー、IoTデバイス等)と、子会社A-Stageが手掛ける「家電事業」(冷蔵庫、調理家電、理美容家電等)の2軸で展開しています。
  • 主要製品: ワイヤレステレビチューナー「Xit」、デザイン家電ブランド「Re・De(リデ)」の電気圧力鍋やドライヤーなど。
  • 主要顧客: TD SYNNEX株式会社への売上高が1.90億円(連結売上の19.0%)を占めており、特定の販売チャネルへの依存度が見られます。
  • 競合環境: デジタル機器市場は価格競争が激しく、またテレビ視聴の配信シフトによる市場縮小という厳しい環境に置かれています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-26 提出)

収益性

営業利益率

-79.5%

≧10%が優良

ROA

-91.2%

≧5%が優良

ROE

-163.3%

≧10%が優良

ROIC

-65.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-13.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 業績は売上高10.01億円(前期比13.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失8.53億円と依然として大幅な赤字が継続している。
  • 8期連続の営業損失および12期連続の営業CFマイナスにより「継続企業の前提に関する重要事象等(GC注記)」が記載されており、倒産リスクを抱えた深刻な資金繰り状況にある。
  • 新株予約権の行使等による15億円の調達で自己資本比率は75.0%まで回復したが、本業のキャッシュ創出能力は欠如しており、Web3分野への転換という極めて不確実性の高い賭けに出ている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-11.2%
売上高
+47.9%

3行解説

  • 売上高は前年同期比47.9%増と急回復: 家電事業の「Re・De」ブランドが牽引し、売上高は3.46億円(前年同期は2.34億円)へと大幅に伸長した。
  • 営業赤字は2.08億円へ拡大: 増収の一方で、ブランド認知向上のためのマーケティング投資や店舗展示費用が嵩み、前年同期(1.87億円の損失)から赤字幅が拡大。
  • 継続企業の前提に関する重要な不確実性: 8期連続の営業損失、12期連続の営業CFマイナスが継続中。EVO FUNDを割当先とする相次ぐ社債発行により、辛うじて資金を繋いでいる状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-26 2025-09 期末 有価証券報告書-第44期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)