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日本電波工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高はAIデータセンター向けや防衛関連の伸長により266.86億円(前年同期比1.4%増)と微増を確保。
  • 一方、次世代成長戦略「Vision2030」に向けた先行投資(人財・DX・研究開発)の強化が響き、営業利益は14.31億円(同39.4%減)と大幅な減益。
  • 通期業績予想の下方修正を発表。産業機器等の需要は堅調だが、先行投資負担と円高方向への為替変動が利益を圧迫する見通し。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(第2四半期累計)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 266.86億円(前年同期比 1.4%増)
  • 営業利益: 14.31億円(同 39.4%減)
  • 税引前中間利益: 10.40億円(同 44.0%減)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 8.02億円(同 43.0%減)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 50.0%(計画534億円)
  • 営業利益: 44.7%(計画32億円) 前年同期の営業進捗率は通期実績に対して50%を超えていた(前年同期実績23.63億円に対し通期実績34.1億円※実績ベース)ことと比較すると、利益面での勢いは鈍化しています。特に研究開発費が12.93億円(前年同期比約30%増)と膨らんでいることが利益進捗を抑えています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 産業機器(AIデータセンター関連): 【強い勢い】 AI向け需要が堅調に推移し、予想を上回るペースで増加。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 266.9億円 +1.4% 263.1億円
営業利益 14.3億円 -39.4% 23.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 534.0億円 +0.6%
営業利益 32.0億円 -30.8%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 15円
期末 15円 15円 予想
年間合計 30円 30円 予想