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日本電波工業

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6779 プライム

日本電波工業株式会社(NDK)は、水晶振動子や水晶発振器などの水晶デバイスにおいて世界トップクラスのシェアを持つ専業メーカーです。主要製品は、人工水晶から水晶片、そして最終製品である水晶発振器までの一貫製造を行っており、特に高い信頼性が求められる車載用市場(売上高の約半分を占める)やスマートフォン向けの通信市場、AIデータセンター向けの産業機器市場を主戦場としています。競合環境としては、国内外のデバイスメーカーとの厳しい価格競争・技術競争にさらされています。

市場ポジション

プライム市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

1.6%

≧10%が優良

ROA

1.2%

≧5%が優良

ROE

6.3%

≧10%が優良

ROIC

1.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-40.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-23.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は車載、モバイル、AIデータセンター向けの伸長により530億64百万円(前期比5.5%増)と増収を確保し、営業利益も微増。
  • 持分法適用会社(NDK SAW devices)に関する投資の減損損失4億58百万円の計上により、当期利益は17億92百万円(前期比23.2%減)の大幅減益。
  • 中期経営計画「Five Pillars + One」のもと、生成AI向けの超低ジッタ発振器など高付加価値領域へのシフトを急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-14 16:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-34.9%
売上高
+0.8%
2Q
営業利益
-39.4%
売上高
+1.4%
3Q
営業利益
-40.0%
売上高
+0.5%
通期
営業利益
-27.4%
売上高
+2.9%

3行解説

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決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年3月期 通期 -27.4%
2026-02-10 2026年3月期 第3四半期 -40.0% +1.3% +8.4% +24.5%
2025-11-11 2026年3月期 第2四半期 -39.4% -2.4% -11.4% -15.8% -15.3%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 -34.9% -2.3% +1.2% +2.9% +17.9%
2025-05-13 2025年3月期 通期 +6.4% -8.9% -14.3% -11.4% -11.2%
2025-02-14 2025年3月期 第3四半期 +11.8% -3.5% -3.7% -2.9% -13.8%