ホーム / ピアラ / 四半期進捗

ピアラ 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高が前期比48.8%増と急拡大し、通販DX事業が計画を上回る推移を見せ、V字回復に向けた強い足掛かりを築いた。
  • **営業赤字が大幅に縮小(3.8億円→1.4億円)**し、第4四半期単体では黒字化を達成。2025年12月期は通期での黒字転換を公式に予想。
  • 株式会社ジーニーとの資本業務提携により、AIを活用したマーケティングDXの加速と財務基盤の強化を図る「第3創業期」への移行を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 134.88億円(前年同期比 +48.8%)
  • 営業利益: △1.46億円(前期は△3.83億円の赤字)
  • 経常利益: △1.29億円(前期は△4.23億円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: △1.10億円(前期は△9.82億円の赤字)
  • 進捗と勢い: 2024年12月期の実績は、大幅な増収により赤字幅が急縮小した。特に第4四半期での黒字化達成は、前年同期の停滞感から脱し、強い回復の勢い(モメンタム)を示唆している。2025年12月期の通期計画(売上高159.36億円、営業利益1.61億円)に対し、足元の増収トレンドは極めてポジティブ。

3. セグメント別のモメンタム

  • 通販DX事業(勢い:強): 既存の「KPI保証サービス」からブランディング広告やTVCM等へ領域を拡大。オフラインDXやSNSellマーケティングが奏功し、計画を上回る増収を牽引している。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 134.9億円 +48.8% 90.6億円
営業利益 -1.5億円 -3.8億円
経常利益 -1.3億円 -4.2億円
当期純利益(親会社帰属) -1.1億円 -9.8億円
包括利益 -1.2億円 -10.2億円
1株当たり当期純利益 -16円 -141.95円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2023-12末
総資産 42.3億円 35.4億円
純資産 5.0億円 5.8億円
自己資本比率 10.5% 15.0%
自己資本 4.4億円 5.3億円
1株当たり純資産 63.11円 76.67円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) -22.7% -96.1%
ROA(総資産経常利益率) -3.3% -10.1%
売上高営業利益率 -1.1% -4.2%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -1.6億円 1,000,000円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.2億円 1,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -2.8億円 -1.8億円
期末現金及び現金同等物残高 13.6億円 19.5億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 159.4億円 +18.1%
営業利益 1.6億円
経常利益 2.4億円
当期純利益 1.6億円
1株当たり当期純利益 23.71円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —