ホーム / ピアラ

ピアラ

+ マイ銘柄
7044 スタンダード

株式会社ピアラは、ヘルスケア&ビューティ(H&B)および食品市場に特化した「EC支援事業」を展開する企業です。独自開発のAI/DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)である「RESULTシリーズ」を活用し、新規顧客獲得の単価を保証する「KPI保証サービス」や、マーケティング全体を最適化する「通販DXサービス」を主軸としています。

  • 主要製品・サービス: KPI保証型広告運用、DMP/AIツール「RESULT MASTER」、P2C事業(機能性インナー「SHAPEDAYS」等)、エンターテイメントDX(VTuberプロダクション「VARiSE」)。
  • 主要顧客: 第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社(旧:株式会社アイム)への売上高が30.04億円に達し、連結売上高の19.1%を占めています。
  • 競合環境: デジタル広告業界全体での獲得単価(CPC)の高騰やCookie規制、さらに薬機法・景表法の厳格化により、H&B領域の広告表現には強い制約がかかっており、厳しい競争環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

0.3%

≧10%が優良

ROA

1.0%

≧5%が優良

ROE

34.8%

≧10%が優良

ROIC

1.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 2020年12月期以来、5年ぶりとなる通期純利益の黒字化(1.99億円)を達成し、売上高も過去最高を更新。
  2. 「継続企業の前提に関する重要な疑義(GC注記)」が継続中であるが、営業キャッシュフローのプラス転換と資金調達により、資金繰りの懸念は緩和。
  3. 従来の広告代理業から、自社ブランド展開(P2C)やクリエイティブ制作の内製化(M&A)による高付加価値モデルへの転換を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+51.2%
2Q
営業利益
売上高
+40.7%
3Q
営業利益
売上高
+28.6%
通期
営業利益
売上高
+16.6%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高157.3億円(+16.6%)で着地し、5年ぶりとなる営業黒字(0.4億円)へのV字回復を達成。
  • P2C(リュウジ氏監修商品)やVTuber領域等の「新規事業」が成長を牽引する一方、主力の「通販DX」は大手顧客の不振で成長が鈍化。
  • 2026年1月、約3.9億円を投じて動画制作会社オニオンを子会社化し、次期営業利益は約7倍(2.8億円)への大幅増益を計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-27 2025-12 期末 有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-27 2024-12 期末 有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)