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ピアラ 四半期進捗

決算短信(2025-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2025年12月期は売上高157.3億円(+16.6%)で着地し、5年ぶりとなる営業黒字(0.4億円)へのV字回復を達成。
  • P2C(リュウジ氏監修商品)やVTuber領域等の「新規事業」が成長を牽引する一方、主力の「通販DX」は大手顧客の不振で成長が鈍化。
  • 2026年1月、約3.9億円を投じて動画制作会社オニオンを子会社化し、次期営業利益は約7倍(2.8億円)への大幅増益を計画。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期(通期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 157.3億円(前年比16.6%増)
  • 営業利益: 0.4億円(前年は1.4億円の赤字)
  • 経常利益: 2.3億円(前年は1.3億円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1.9億円(前年は1.1億円の赤字)

前期の営業赤字から一転、黒字化を果たしました。2025年12月期は「第3創業期」と位置づけられ、利益率の低い案件の整理やコスト管理が進んだことで、利益面での勢いが回復しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(新規事業・自社事業): 連結子会社サイバースターのVTuber領域が好調。また、P2C事業におけるリュウジ氏監修の「良朝丸」がAmazonで過去最高売上を記録するなど、自社ブランド領域が高い成長性を見せています。

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進捗詳細

今期実績

2025-01 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-12
売上高 157.3億円 +16.6% 134.9億円
営業利益 40,000,000円 -1.5億円
経常利益 2.3億円 -1.3億円
当期純利益(親会社帰属) 2.0億円 -1.1億円
包括利益 1.6億円 -1.2億円
1株当たり当期純利益 27.88円 -16.47円
希薄化後1株当たり純利益 27.67円

財務状態

項目 2025-12末 2024-12末
総資産 42.2億円 42.5億円
純資産 6.5億円 4.9億円
自己資本比率 13.6% 10.4%
自己資本 5.7億円 4.4億円
1株当たり純資産 79.77円 62.64円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 39.4% -23.5%
ROA(総資産経常利益率) 5.5% -3.4%
売上高営業利益率 0.3% -1.1%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 2.8億円 -1.6億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -5,000,000円 -1.2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 20,000,000円 -2.8億円
期末現金及び現金同等物残高 16.3億円 13.6億円

来期予想

2026-01 〜 2026-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 192.3億円 +22.2%
営業利益 2.9億円 +611.7%
経常利益 2.6億円 +13.8%
当期純利益 2.2億円 +9.9%
1株当たり当期純利益 30.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —