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Birdman 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 財務基盤の劇的改善と継続疑義の並存: 新株予約権の行使により自己資本比率が11.7%から49.6%へ急上昇し債務超過懸念は後退したが、依然として「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が明記されている。
  • 主力事業の停滞と大幅な赤字継続: MS事業の受注遅延やEX事業の売上高76.1%減など本業が低迷し、営業損失2.76億円、中間純損失2.53億円と厳しい着地。
  • 再生可能エネルギーへの大胆な事業転換: 収益基盤の安定化を狙い、系統用蓄電池事業へ参入。鳥取、山形、岐阜での土地・権利取得など、本業を上回る規模の投資を断行している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1.66億円(前年同期比 2.0%増)
  • 営業損失: △2.76億円(前年同期は△3.26億円)
  • 経常損失: △3.15億円(前年同期は△3.73億円)
  • 中間純損失: △2.53億円(前年同期は△3.97億円)
  • 進捗率: 通期業績予想が「未定」のため算出不能。ただし、前年同期比で売上は微増にとどまり、各段階利益も大幅な赤字が継続しており、回復の勢いは極めて鈍い。

3. セグメント別のモメンタム

  • MS事業(マーケティング・ソリューション): 【減速】 売上高1.65億円(3.9%増)、セグメント損失0.64億円。事業資金の確保や計画策定の遅れが響き、当初見込みを大きく下回る受注実績となった。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 1.7億円 +2.0% 1.6億円
営業利益 -2.8億円 -3.3億円
経常利益 -3.1億円 -3.7億円
当期純利益(親会社帰属) -2.5億円 -4.0億円
包括利益 -2.5億円 -4.0億円
1株当たり当期純利益 -10.64円 -57.31円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 20.0億円 18.9億円
純資産 10.0億円 2.5億円
自己資本比率 49.6% 11.7%
自己資本 9.9億円 2.2億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想