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ウイルテック 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の大幅縮小: 売上高は107.03億円(前年同期比2.0%増)と堅調で、営業損益は53百万円の赤字(前年同期は1.62億円の赤字)へと、前年から約1.1億円の大幅な改善を見せた。
  • 主力事業の牽引: マニュファクチャリングサポート事業が売上高48.49億円(5.0%増)、セグメント利益1.06億円(前年同期は5百万円)と、収益性の改善が顕著で業績を下支えしている。
  • IT・EMSの苦戦継続: ITサポート事業の赤字拡大(50百万円の損失)や、EMS事業の営業赤字継続(1.36億円の損失)など、一部セグメントでの在庫調整や採用競争の影響が重荷となっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結実績は以下の通り。

  • 売上高: 107.03億円(前年同期比 2.0%増)
  • 営業利益: △0.53億円(前年同期は △1.62億円)
  • 経常利益: △0.28億円(前年同期は △1.63億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.85億円(前年同期は △1.49億円)

通期計画に対する進捗率(通期予想:売上高467億円、営業利益11億円)

  • 売上高進捗率: 22.9%
  • 営業利益進捗率: (赤字のため算出不可。前年同期も赤字スタート) 前年同期(2025年3月期第1四半期)の売上高進捗率は約23.5%(通期実績445.6億円に対し104.9億円)であったため、売上高の進捗は例年並みのペースを維持している。営業損益は季節性や採用コストの先行により第1四半期が赤字になりやすい傾向があるが、損失額が前年の3分の1程度まで縮小している点は、通期黒字化に向けた「勢い」の強化と評価できる。

3. セグメント別のモメンタム

  • マニュファクチャリングサポート事業【勢い:強】

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 107.0億円 +2.0% 105.0億円
営業利益 -53,000,000円 -1.6億円
経常利益 -28,000,000円 -1.6億円
当期純利益(親会社帰属) -85,000,000円 -1.5億円
包括利益 -85,000,000円 -1.5億円
1株当たり当期純利益 -13.5円 -23.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 180.4億円 181.2億円
純資産 78.6億円 80.8億円
自己資本比率 43.6% 44.6%
自己資本 78.6億円 80.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 467.0億円 +4.8%
営業利益 11.0億円 +4.9%
経常利益 11.5億円 -5.3%
当期純利益 7.1億円 +0.0%
1株当たり当期純利益 111.79円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円
期末 20円
年間合計 40円 40円 予想