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ミアヘルサホールディングス

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7129 スタンダード

ミアヘルサホールディングス株式会社は、医薬事業、子育て支援事業、介護事業を柱に、首都圏を中心に展開する「地域包括ケアシステム」の担い手企業です。

  • 事業内容: 調剤薬局「日生薬局」の運営(43店舗)、認可保育園(51園)等の運営、サービス付き高齢者向け住宅(9拠点)や訪問介護等の提供、および食品卸売。
  • 主要顧客: 処方箋を持つ患者、自治体(施設型給付・補助金)、介護サービス利用者。
  • 競合環境: 門前薬局としての立地競争、大手調剤チェーンとの価格・サービス競争、および保育・介護現場での有資格者(薬剤師、保育士、介護士)の獲得競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

2.7%

≧10%が優良

ROA

4.7%

≧5%が優良

ROE

8.4%

≧10%が優良

ROIC

5.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

62.2%

≧10%が優良

EPS成長率

5056.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績急回復: 売上高は238.2億円(前年比4.9%増)、純利益は2.9億円(同5,320.9%増)と、不採算事業所の閉鎖や公定価格の改定、ホスピス対応型住宅の寄与で大幅増益を達成。
  • 収益構造の改善: 介護事業が黒字転換し、子育て支援事業も増収増益と牽引。医薬事業は調剤報酬・薬価改定の影響で利益減となったが、処方箋枚数は106.0%と伸長し底堅い。
  • 健全性と課題: 自己資本比率が28.6%へ向上し財務基盤が強化された一方、4.2億円の減損損失を計上。今後の成長はホスピス等の高付益モデルの開発と有資格者の確保が鍵。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-45.4%
売上高
+4.4%
2Q
営業利益
+55.6%
売上高
+4.3%
3Q
営業利益
+12.8%
売上高
+4.0%

3行解説

  • 売上高・営業利益は前年同期比で増収増益(営業益+12.9%)と本業は堅調に推移している。
  • 一方で、収益性低下に伴う店舗等の減損損失3.7億円を特別損失に計上し、四半期純利益は3,800万円の赤字に転落。
  • コスト増(薬剤仕入・人件費)を背景に、通期の営業・経常利益予想を下方修正した点がネガティブサプライズ。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)