ホーム / 東京きらぼしフィナンシャルグループ

東京きらぼしフィナンシャルグループ

+ マイ銘柄
7173 プライム

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都及び神奈川県北東部を主軸とする「きらぼし銀行」およびデジタルバンクの「UI銀行」を中核とする持株会社です。

  • 事業内容: 銀行業務を中心に、リース、証券、コンサルティング、フィンテック、投資銀行業務(ファンド運営)など、幅広い金融・非金融サービスを一体提供しています。
  • 主要製品・サービス: 預金・貸出業務、有価証券投資、BaaS(金融サービス提供)、M&A支援、事業承継支援。
  • 主要顧客: 首都圏の中小企業および個人顧客。
  • 競合環境: メガバンクや他の地方銀行に加え、フィンテック企業の台頭や高度IT社会の加速による異業種からの新規参入など、競争は激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

25.9%

≧10%が優良

ROA

0.6%

≧5%が優良

ROE

8.5%

≧10%が優良

ROIC

7.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

26.3%

≧10%が優良

EPS成長率

22.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結経常利益は前年比26.3%増の416億円と大幅増益。金利上昇に伴う貸出金利息の増加に加え、政策保有株式の売却益等が寄与した。
  • デジタル戦略を加速させ、UI銀行のアプリ刷新や関西電力とのBaaS協業を推進。一方で、業容拡大に伴い営業活動CFは2,373億円の赤字となった。
  • 優先株式の償還に向けた内部留保の蓄積を優先しつつ、配当は前期比15円増の160円。ROEは8.51%と高い水準を維持している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-13.7%
売上高
+0.0%
2Q
営業利益
+45.2%
売上高
+15.8%
3Q
営業利益
+30.5%
売上高
+13.2%

3行解説

  • 貸出金利回りの上昇とデジタル銀行「UI銀行」の黒字化達成を背景に、親会社株主に帰属する四半期純利益は276億円(前年同期比+33.2%)と大幅な増益を達成。
  • 通期利益計画に対する進捗率は83.8%に達しており、銀行単体での経常利益進捗率も89.0%と極めて堅調に推移。
  • 5期連続の増配予想(年間170円)を維持し、ROEは9.4%(前年同期比+1.9pt)と高水準を維持。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-01-30 2026年3月期 第3四半期 +30.5% +0.4% +5.3% +3.2% +11.8%
2025-10-31 2026年3月期 第2四半期 +45.2% -1.8% +1.1% +15.2% +14.3%
2025-07-30 2026年3月期 第1四半期 -13.7% -0.7% -7.6% -0.5% -1.1%
2025-05-01 2025年3月期 通期 +26.3% -5.5% -7.2% -3.2% +1.6%
2025-01-31 2025年3月期 第3四半期 +12.8% +0.8% +12.3% +5.9% +23.6%