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GMB 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 韓国・中国市場での電動化対応製品(サーマルモジュール等)が牽引し、売上高は前年同期比8.3%増の770.7億円と過去最高水準を更新したが、人件費増や為替差益の減少により経常利益以下は大幅減益。
  • 営業CFが劇的に改善: 在庫圧縮(棚卸資産16.2億円減)や仕入債務の管理により、営業キャッシュ・フローが前年同期の4.9億円の赤字から41.5億円の黒字へ急回復。
  • 海外拠点への先行投資継続: 米国・インドの新工場立ち上げに伴う経費先行や、ロシア拠点の事業再開に伴う在庫評価見直しが利益を圧迫しており、構造改革の過渡期にある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 770.7億円(前年同期比 +8.3%)
  • 営業利益: 17.3億円(同 -1.4%)
  • 経常利益: 12.7億円(同 -28.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.3億円(同 -46.0%)

通期計画(1,036億円)に対する進捗率:

  • 売上高:74.4%(前年同期進捗 73.9%)
  • 営業利益:72.2%(通期計画24億円に対し、概ね順調) 前年同期は第4四半期に営業赤字(1.2億円)を計上していたが、今期は通期計画の上方修正(本日付)を行っており、足元の受注環境は前年より力強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(韓国・中国):

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 770.7億円 +8.3% 711.9億円
営業利益 17.3億円 -1.4% 17.6億円
経常利益 12.7億円 -28.3% 17.7億円
当期純利益(親会社帰属) 4.3億円 -46.0% 8.0億円
包括利益 10.8億円 -41.6% 18.5億円
1株当たり当期純利益 81.66円 151.5円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 880.6億円 851.1億円
純資産 340.5億円 332.8億円
自己資本比率 26.5% 26.8%
自己資本 233.3億円 228.5億円
1株当たり純資産 4,395.84円 4,312.79円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1036.0億円 +7.6%
営業利益 24.0億円 +47.1%
経常利益 20.0億円 +50.5%
1株当たり当期純利益 113.12円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 20円
期末 15円 20円 予想
年間合計 30円 40円 予想