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GMB 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(Q1)は売上高が微減(-1.2%)の一方、営業利益が6割超の減益、経常・最終利益は赤字転落と、厳しいスタートとなった。
  • 利益面では、韓国での開発費増加に加え、米国拠点での倉庫移転に伴う一時的なコスト増、さらに急激な円高による外貨建て資産の為替差損が重石となった。
  • 一方、日本市場は欧州向け部品の伸長や円高による輸入コスト低下で黒字化しており、地域間での収益性の明暗が分かれた決算である。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 245億3,200万円(前年同期比1.2%減)
  • 営業利益: 2億6,200万円(同61.4%減)
  • 経常利益: △1億100万円(前年同期は12億1,800万円の黒字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △3億9,500万円(前年同期は6億8,800万円の黒字)
  • 進捗率: 通期計画(売上高1,050億円、営業利益29億5,000万円)に対し、売上高は23.4%、営業利益は**8.9%**に留まる。前年同期の営業利益進捗率(約35.0%)と比較して、利益面の足踏みが顕著である。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:あり): 売上高44億900万円(前年同期比21.6%増)。欧州市場向けユニバーサルジョイントの増加や輸入コスト低下により、セグメント利益2億円(前年同期は0.5億円の損失)と黒字転換。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 245.3億円 -1.2% 248.3億円
営業利益 2.6億円 -61.4% 6.8億円
経常利益 -1.0億円 12.2億円
当期純利益(親会社帰属) -4.0億円 6.9億円
包括利益 -15.2億円 12.5億円
1株当たり当期純利益 -74.45円 129.98円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 881.5億円 885.5億円
純資産 321.4億円 339.8億円
自己資本比率 24.9% 26.1%
自己資本 219.3億円 231.1億円
1株当たり純資産 4,132.13円 4,354.07円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1050.0億円 +1.2%
営業利益 29.5億円 +51.8%
経常利益 17.5億円 -1.0%
当期純利益 4.5億円 -24.0%
1株当たり当期純利益 84.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円 20円 予想
期末 20円 20円 予想
年間合計 40円 40円 予想