ホーム / エクセディ / 四半期進捗

エクセディ 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最悪の赤字からV字回復: 前期の154億円の営業損失から今期は218億円の黒字へ浮上し、AT事業の減損一巡とコスト転嫁が奏功。
  • 異次元の株主還元: 年間配当を前期の120円から250円へ倍増させ、さらに約401億円の大規模な自己株式取得を実施し資本効率を急改善。
  • 慎重な来期予想と米国リスク: 2026年3月期は売上高7.9%減、営業利益13.0%減を予想。米国の関税政策の影響を織り込んだ保守的な計画が焦点。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期(通期)の連結業績は、売上収益が3,096億円(前年同期比0.4%増)、営業利益が218億円(前期は154億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益が127億円(前期は100億円の損失)となりました。

  • 進捗と勢い: 今期実績は、前期の巨額赤字から完全に脱却しました。特に利益面では、労務費増を吸収する売価転嫁の進展と、前期に計上したAT事業の減損損失(322億円)がなくなったことで、V字回復の勢いが鮮明です。

3. セグメント別のモメンタム

  • MT(手動変速装置): 「堅調」

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 3095.6億円 +0.4% 3083.4億円
営業利益 218.4億円 -154.4億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2850.0億円 -7.9%
営業利益 190.0億円 -13.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 60円 100円
期末 60円 150円