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エクセディ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上収益・営業利益は円高進行やAT事業の受注減で減益も、米国不採算拠点の閉鎖やアジアの好調により、通期計画に対し50%を超える良好な進捗を確保した。
  • 米州事業が構造改革により前年同期の7億円の赤字から2,300万円の黒字へ転換し、営業CFも前年同期比約65%増の185.2億円と、キャッシュ創出力が大幅に改善。
  • 年間配当予想300円(前年実績250円)を維持し、通期純利益に対する進捗率も50.2%と、株主還元への裏付けとなる収益基盤の堅実さが確認された。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 1,481.5億円(前年同期比3.7%減)
  • 営業利益: 108.1億円(同4.6%減)
  • 税引前中間利益: 102.1億円(同4.3%増)
  • 親会社所有者帰属の中間利益: 62.8億円(同0.4%減)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上収益: 50.2%、営業利益: 51.5%、当期利益: 50.2%。
    • 前年同期の勢いと比較すると、AT事業の減速により売上高はやや鈍化しているが、各利益項目で50%を超えており、通期計画の達成に向けては極めて順調な推移と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • MT(手動変速装置): 【勢い:維持】 売上収益365億円(1.7%増)、セグメント利益59億円(17.9%増)。在庫削減と売上増により、収益性が大幅に向上。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 1481.5億円 -3.7% 1538.0億円
営業利益 108.1億円 -4.6% 113.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2950.0億円 -4.7%
営業利益 210.0億円 -3.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 100円 150円
期末 150円 150円 予想
年間合計 250円 300円 予想