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エクセディ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は為替やAT事業の受注減で前年同期比3.0%減となったが、不採算の米国子会社閉鎖などの構造改革が奏功し、営業利益は167億円(同3.4%増)と増益を確保。
  • 通期連結業績予想を上方修正し、親会社株主帰属の当期利益は135億円(前期比5.9%増)を見込む。構造改革による利益率の向上が鮮明となっている。
  • 年間配当予想は300円(前期250円)を維持し、1株当たり当期利益369.36円に対し極めて高い還元姿勢を継続。資本効率重視の経営が評価される。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2,264億円(前年同期比3.0%減)
  • 営業利益: 167億円(同3.4%増)
  • 税引前利益: 178億円(同7.5%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 111億円(同9.0%増)
  • 進捗率: 通期計画(売上3,000億円、営業利益220億円、純利益135億円)に対し、売上75.5%、営業利益76.1%、純利益82.1%と極めて順調。
  • 勢いの変化: 前年同期の純利益進捗率は約70%程度であったのに対し、今期は82%を超えており、利益面での勢いは前年を大きく上回っている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(アジア・オセアニア、MT事業):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 2264.5億円 -3.0% 2333.8億円
営業利益 167.3億円 +3.4% 161.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 3000.0億円 -3.1%
営業利益 220.0億円 +0.7%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 100円 150円
期末 150円 150円 予想
年間合計 250円 300円 予想