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ひろぎんホールディングス

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7337 プライム

株式会社ひろぎんホールディングスは、株式会社広島銀行を中核とする地域金融グループの持株会社です。広島県を中心に、岡山県、山口県、愛媛県の地元4県を主要な営業基盤としています。銀行業務を中心に、リース、証券、債権回収、コンサルティング、投資、IT関連など、多角的な金融・非金融サービスを展開する「地域総合サービスグループ」を目指しています。地場産業である自動車や造船セクターとの取引に強みを持ち、地域経済において圧倒的なシェアと影響力を有しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

25.9%

≧10%が優良

ROA

0.4%

≧5%が優良

ROE

6.9%

≧10%が優良

ROIC

7.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

52.8%

≧10%が優良

EPS成長率

31.2%

≧10%が優良

3行解説

  1. 貸出金利息の増加や有価証券運用の改善により、連結経常利益は前年比52.8%増の521.7億円と過去最高益を更新した。
  2. 金利環境の変化を受け、中期経営計画2024の最終年度(2028年度)連結ROE目標を7.0%から9.5%以上に大幅に上方修正した。
  3. 2024年度の配当を48円(前年37円)に増配し、さらに50億円規模の自己株買いを決定するなど、極めて積極的な株主還元姿勢を示している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-02 14:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+8.2%
売上高
+11.5%
2Q
営業利益
+10.2%
売上高
+15.2%
3Q
営業利益
+12.0%
売上高
+16.4%

3行解説

  • 貸出金利息の拡大が牽引する大幅増益: 連結経常収益は前年同期比16.4%増の1,735億円、親会社株主に帰属する純利益は13.6%増の329億円と好調。日銀の政策変更に伴う金利上昇が資金運用収益の押し上げに寄与しています。
  • 通期計画に対し高い進捗率を確保: 親会社株主に帰属する当期純利益(400億円)に対する進捗率は82.4%に達しており、前年同期(72.5%)と比較しても極めて順調なペースで推移しています。
  • 銀行業の強いモメンタム: セグメント利益で銀行業が前年同期比11.8%増(439億円)と全体を牽引。一方でリース業は微減益となっており、主力の銀行業務への依存度が高い構造が鮮明になっています。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-02 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第5期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-03 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)