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ひろぎんホールディングス

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7337 プライム

株式会社ひろぎんホールディングスは、銀行業務を中核とする地域総合サービスグループである。主要子会社である株式会社広島銀行を通じて預金、貸出、有価証券投資、為替などの銀行業務を展開するほか、ひろぎんリース株式会社、ひろぎん証券株式会社など複数の子会社を通じてリース、金融商品取引、債権管理回収、コンサルティング、投資、IT関連、信用保証、クレジットカードといった多角的な金融サービスを提供している。地域経済の活性化への貢献をグループのパーパスに掲げ、金融分野だけでなく非金融分野も含めた多様なソリューションを提供することで、地域全体の持続的な成長と企業価値向上を目指すビジネスモデルである。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-17 提出)

収益性

営業利益率

24.7%

≧10%が優良

ROA

0.5%

≧5%が優良

ROE

8.1%

≧10%が優良

ROIC

7.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

24.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

18.9%

≧10%が優良

EPS成長率

23.0%

≧10%が優良

3行解説

地域密着型金融グループとして、銀行業務を軸に多様な金融・非金融サービスを提供。地域課題解決と持続的成長を両立させる戦略を推進し、金利正常化の追い風を受け過去最高益を更新。人的資本・DXへの投資を強化し、事業構造変革を進める。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 14:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+8.2%
売上高
+11.5%
2Q
営業利益
+10.2%
売上高
+15.2%
3Q
営業利益
+12.0%
売上高
+16.4%
通期
営業利益
+18.9%
売上高
+24.8%

3行解説

  • 2026年3月期は経常利益620億円(前年同期比18.9%増)、当期純利益437億円(同22.0%増)となり、2年連続で過去最高益を更新した。
  • 中期計画「中期計画2024」の目標を大幅に上方修正し、2028年度の連結ROE目標を「9.5%以上」から「11%以上」へ、当期純利益目標を570億円から700億円へ引き上げた。
  • 配当予想の大幅増額(2027年3月期は年70円予定)に加え、発行済株式総数の約2.0%、70億円を上限とする自己株式取得を公表するなど、株主還元姿勢を一段と強めている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期 +18.9% +4.8% +9.8% +8.1%
2026-02-02 2026年3月期 第3四半期 +12.0% -0.3% +4.4% -3.3% +1.4%
2025-11-10 2026年3月期 第2四半期 +10.2% -1.0% +0.0% +3.7% +7.5%
2025-08-04 2026年3月期 第1四半期 +8.2% -1.9% -3.2% +0.8% -1.8%
2025-05-12 2025年3月期 通期 +52.8% +3.7% +1.5% +1.0% +0.8%
2025-02-03 2025年3月期 第3四半期 +26.0% -1.3% -2.4% -1.3% -6.9%