メイホーホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 建設事業における大阪・関西万博に伴う地下鉄工事の施工制限が直撃し、営業損失が1.25億円(前年同期は0.36億円の損失)へと赤字幅が拡大。
  • 人材関連および建設関連サービス事業は堅調で、M&Aによるグループ入りや技術者派遣の拡大により増収増益を確保し、事業ポートフォリオの多角化が下支え。
  • 10月以降、建設事業での大型案件受注や「株式会社未来政策研究所」の完全子会社化が完了しており、第2四半期以降の巻き返しを狙う局面。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の連結業績は、売上高が25.72億円(前年同期比10.4%減)、営業損失1.25億円、経常損失1.24億円、親会社株主に帰属する四半期純損失1.13億円となりました。 通期計画(売上高135億円、営業利益5.4億円)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 19.1%(前年同期の売上高は28.72億円。通期計画に対しややスローペース)
  • 各段階利益: 赤字着地のため進捗率計測不能。通期黒字化には第2四半期以降の大幅な利益改善が必須。

前年同期比では、建設事業の一時的な停滞により、全利益項目で赤字が拡大しており、足元の勢いは「一時的なブレーキ」がかかった状態と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設関連サービス事業【堅調】: 売上高8.01億円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益0.29億円(前年同期は0.12億円の損失から黒字転換)。受注高が15.1%増と伸びており、勢いがある。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 25.7億円 -10.4% 28.7億円
営業利益 -1.3億円 -36,000,000円
経常利益 -1.2億円 -56,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -1.1億円 -75,000,000円
包括利益 -1.1億円 -76,000,000円
1株当たり当期純利益 -24.05円 -15.9円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-06末
総資産 64.1億円 66.0億円
純資産 20.8億円 21.9億円
自己資本比率 32.4% 33.1%
自己資本 20.8億円 21.9億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 135.0億円 +3.8%
営業利益 5.4億円 +14.4%
経常利益 5.3億円 +19.3%
当期純利益 2.0億円 +18.9%
1株当たり当期純利益 42.59円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想