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メイホーホールディングス

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7369 グロース

株式会社メイホーホールディングスは、中小企業の「従業員承継型M&A」を軸とした「企業支援プラットフォーム」を展開する持株会社です。地域に根ざした中小企業に対し、経営管理、資金繰り、人材育成、DX化などの支援を行い、グループ全体の成長を図っています。

  • 事業内容: 建設関連サービス事業、人材関連サービス事業、建設事業、介護事業の4セグメントを展開。
  • 主要製品・サービス: 公共工事の調査・設計・施工管理、事務・技術者派遣、総合建設・法面工事、通所・入居型介護サービス。
  • 主要顧客: 国土交通省などの官公庁(売上の約37%)、大手ゼネコン、サービス事業者。
  • 競合環境: 各地方の小規模建設コンサルタントや人材派遣会社が競合となりますが、M&Aによるロールアップ戦略と共通の経営理念(メイホーフィロソフィ)による差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

3.6%

≧10%が優良

ROA

6.6%

≧5%が優良

ROE

8.0%

≧10%が優良

ROIC

4.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

25.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

221.9%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年6月期は売上高130.07億円(前年比25.7%増)、営業利益4.72億円(同221.9%増)と大幅な増収増益を達成し、黒字転換に成功。
  2. M&A戦略が加速しており、新規連結(今田建設等)の寄与に加え、当期もナスキーキャリアを取得するなど非連続な成長を継続。
  3. 介護事業の利益減少や、総資産の3割を占める「のれん」の減損リスク(特に今田建設等)が将来のキャッシュフローに対する懸念点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 13:10 提出)

進捗

1Q
営業利益
-247.2%
売上高
-10.4%
2Q
営業利益
売上高
-5.5%

3行解説

  • 大阪・関西万博に伴う工事制限という一時的要因により、売上高は前年同期比5.5%減、営業利益は1.1億円の赤字に転落した。
  • 一方で第2四半期の受注高は前年同期比46.7%増、受注残高も26.0%増と大幅に積み上がっており、業績回復の種は十分に蒔かれている。
  • 積極的なM&A戦略を継続しており、期中にシンクタンクを子会社化したほか、期末後も土木工事業や人材派遣事業の譲受を公表するなど規模拡大の手を緩めていない。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-24 2025-06 期末 有価証券報告書-第9期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-13 2025-06 通期 2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)