ホーム / 中山福 / 四半期進捗

中山福 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(Q1)の営業利益は1.27億円と前年同期の赤字から黒字転換し、調理・収納用品の好調や猛暑による季節商品の早期伸長が寄与した。
  • 投資有価証券売却益2.32億円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.67億円(前年同期は1,100万円)と急増し、通期計画に対し約50%の進捗となった。
  • 卸売から「ものづくり」を強化する新事業体制への移行が進み、新たに区分された「家庭用品製造・販売事業」が黒字化するなど、構造改革の成果が見え始めている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 102.93億円(前年同期比 +5.4%)
  • 営業利益: 1.27億円(前年同期は0.36億円の損失)
  • 経常利益: 2.06億円(前年同期比 +299.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2.67億円(前年同期比 +2,317.1%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高進捗率: 25.7%(前年同期の進捗23.8%に対し上昇、勢いあり)
  • 営業利益進捗率: 27.0%(前年同期は赤字。通期計画4.7億円に対し順調な滑り出し)
  • 純利益進捗率: 48.5%(一過性の売却益により、Q1時点で計画5.5億円の約半分に到達)

3. セグメント別のモメンタム

  • 家庭用品卸売事業(勢い:強): 売上高94.42億円(+4.7%)、セグメント利益2.69億円(+93.6%)。適正な価格転嫁と経費削減が功を奏し、主力の調理用品や猛暑関連商品が大幅増益を牽引。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 102.9億円 +5.4% 97.6億円
営業利益 1.3億円 -36,000,000円
経常利益 2.1億円 +299.4% 51,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 2.7億円 11,000,000円
包括利益 1.3億円 +309.2% 31,000,000円
1株当たり当期純利益 13.82円 0.57円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 306.4億円 328.0億円
純資産 223.6億円 224.0億円
自己資本比率 73.0% 68.3%
自己資本 223.6億円 224.0億円
1株当たり純資産 1,146.16円 1,158.24円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 400.0億円 -2.3%
営業利益 4.7億円 +204.1%
経常利益 7.8億円 +58.6%
当期純利益 5.5億円 +4.4%
1株当たり当期純利益 28.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 12円 10円 予想
年間合計 12円 10円 予想