ホーム / ハリマ共和物産 / 四半期進捗

ハリマ共和物産 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は一部得意先との取引見直しにより前年同期比8.8%減となったが、運賃等の経費削減により営業利益の減少は同1.6%減に留めた。
  • 第1四半期時点での営業利益進捗率は40.0%に達しており、通期計画(14億円、前期比26.8%減)に対して極めて高い水準で推移している。
  • インバウンド需要や猛暑対策商品の販売は堅調な一方、物価高に伴う消費者の節約志向や国際情勢の不透明感が重石となる展開。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 155.8億円(前年同期比 8.8%減)
  • 営業利益: 5.6億円(同 1.6%減)
  • 経常利益: 5.8億円(同 7.2%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3.2億円(同 19.7%減)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 26.4%(前年同期実績 24.3% ※前期売上高701億円より算出)
  • 営業利益: 40.0%(前年同期実績 29.7% ※前期営業利益19.1億円より算出)

前年同期と比較して、売上高の勢いは「取引見直し」により減速していますが、利益面での進捗率は非常に高く、通期計画が保守的である可能性を示唆しています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は「卸売事業」の単一セグメントですが、内訳の勢いは以下の通りです。

  • 勢い(強): 猛暑対策商品およびインバウンド向け商品。これらは販売が拡大しており、季節要因および外部需要を取り込んでいます。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 155.8億円 -8.8% 170.9億円
営業利益 5.6億円 -1.6% 5.7億円
経常利益 5.8億円 -7.2% 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 3.2億円 -19.7% 4.0億円
包括利益 4.5億円 +302.7% 1.1億円
1株当たり当期純利益 60.29円 75.25円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 369.0億円 363.0億円
純資産 249.9億円 248.1億円
自己資本比率 67.6% 68.3%
自己資本 249.6億円 247.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 590.0億円 -4.6%
営業利益 14.0億円 -26.8%
経常利益 17.7億円 -8.3%
当期純利益 12.3億円 -4.6%
1株当たり当期純利益 228.48円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 50円 55円 予想
年間合計 50円 55円 予想