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ハリマ共和物産

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7444 スタンダード
  • 事業内容: 石鹸、洗剤、化粧品、日用雑貨品等の卸売業を中核とし、受託物流(3PL)や不動産賃貸、太陽光発電事業等も展開。
  • 主要製品・サービス: 日用雑貨、化粧品、医薬部外品、紙製品等の卸売および、小売業向けの受託物流サービス。
  • 主要顧客: ㈱スギ薬局(売上高の13.4%)、㈱ドン・キホーテ(同10.3%)の2社で売上の約4分の1を占める。
  • 競合環境: 大手小売業による寡占化と卸売業者の集約が進む中、物流機能の高度化による差別化競争が激化している。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

3.1%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

5.3%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-8.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は618.2億円(前年比0.4%増)と微増だが、営業利益は19.1億円(同4.8%増)の増益を確保。
  • 一方で、不正取引に伴う貸倒引当金の計上や持分法投資損失により、経常利益・純利益は減益。
  • 中部小牧物流センター建設に総額67億円を投じるなど、物流インフラ強化への大型投資を継続中。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-1.6%
売上高
-8.8%
2Q
営業利益
+3.6%
売上高
-8.9%
3Q
営業利益
-14.4%
売上高
-7.2%

3行解説

  • 売上高は一部得意先の取引見直しの影響で減収(前年同期比7.2%減)となるも、酷暑対策商品やインバウンド需要が下支え。
  • 利益面では新物流センターの稼働に伴う先行費用や償却費が営業利益を圧迫したが、保険解約返戻金の計上により経常利益・純利益は増益を確保。
  • 通期計画に対する進捗率は、営業利益・経常利益ともに第3四半期時点で既に100%を超過しており、計画の保守性と上方修正への期待が意識される内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)