ホーム / ハリマ共和物産 / 四半期進捗

ハリマ共和物産 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は一部得意先の取引見直しにより8.9%減収となるも、物流効率化とコスト削減により営業利益は3.7%増を確保。
  • 経常利益(27.5%増)と中間純利益(29.0%増)が大幅増益。保険解約による収入等の一過性要因も寄与した。
  • 通期計画に対する利益進捗率が80%を超えており、極めて保守的な計画値に対して業績上振れの期待が高まる内容。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(第2四半期累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 304億2,100万円(前年同期比 8.9%減)
  • 営業利益: 11億4,000万円(同 3.7%増)
  • 経常利益: 14億7,800万円(同 27.5%増)
  • 中間純利益: 9億8,900万円(同 29.0%増)

【通期計画に対する進捗率】 売上高は51.6%と概ね計画通りですが、利益面での進捗が際立っています。**営業利益81.4%、経常利益83.5%、純利益80.4%**に達しており、前年同期の進捗率(例:前年同期の営業利益は通期実績19.1億円に対し11.0億円で約57%)と比較しても、今期の利益の積み上がりは非常に速いペースです。

3. セグメント別のモメンタム

同社は卸売事業の単一セグメントですが、品目・要因別の勢いは以下の通りです。

  • 勢い(プラス要因): 猛暑対策商品やインバウンド向け商品の販売が拡大。また、運賃等の経費減少や物流センターの運営効率化によるコスト削減が利益率を押し上げました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 304.2億円 -8.9% 333.9億円
営業利益 11.4億円 +3.7% 11.0億円
経常利益 14.8億円 +27.5% 11.6億円
当期純利益(親会社帰属) 9.9億円 +29.0% 7.7億円
包括利益 12.1億円 +59.1% 7.6億円
1株当たり当期純利益 183.88円 142.67円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 377.0億円 363.0億円
純資産 257.5億円 248.1億円
自己資本比率 68.2% 68.3%
自己資本 257.2億円 247.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 590.0億円 -4.6%
営業利益 14.0億円 -26.8%
経常利益 17.7億円 -8.3%
当期純利益 12.3億円 -4.6%
1株当たり当期純利益 228.48円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 50円 55円 予想
年間合計 50円 55円 予想