株式会社スリーエフは、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)を基盤とするコンビニエンスストアチェーンです。現在はローソンとの資本業務提携により、共同ブランド「ローソン・スリーエフ」を主力として展開するほか、独自ブランドの「gooz(グーツ)」を運営しています。店舗運営および経営指導を主とする連結子会社「株式会社エル・ティーエフ(持分51%)」との2社で連結グループを構成しています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)収益性
営業利益率
7.2%
≧10%が優良
ROA
19.7%
≧5%が優良
ROE
6.7%
≧10%が優良
ROIC
14.6%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
0.4%
≧10%が優良
営業利益成長率
9.7%
≧10%が優良
EPS成長率
33.2%
≧10%が優良
3行解説
- 既存店売上の伸長と店舗運営コストの管理により、経常利益は前期比9.7%増の約10億円と増益を達成。
- ブランド転換に伴うリース負担がピークを越えつつあり、2027年2月期に向けた「成長期」から「収穫期」への移行が鮮明。
- 自己資本比率75.3%という極めて高い財務健全性を維持しつつ、安定的な配当(年10円)を継続。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 3.4億円 / 予想: 11.0億円
+37.6%
売上高
実績: 36.5億円 / 予想: 145.0億円
+7.0%
2Q
営業利益
実績: 8.6億円 / 予想: 13.4億円
+45.9%
売上高
実績: 76.1億円 / 予想: 149.0億円
+8.7%
3Q
営業利益
実績: 11.7億円 / 予想: 13.4億円
+48.2%
売上高
実績: 114.0億円 / 予想: 149.0億円
+8.6%
3行解説
- 大幅増益の着地: 営業総収入は前年同期比8.6%増の114億円、営業利益は同48.0%増の11.6億円と、猛暑による飲料・アイスの好調や販促施策が奏功し、極めて高い利益成長を実現。
- 通期計画への高い進捗: 第3四半期時点で営業利益の通期進捗率が87.2%に達しており、期初予想(9月修正値)に対しても上振れが強く意識されるポジティブな内容。
- 収益構造の改善: ブランド転換に伴うリース費用の減少に加え、デリバリーサービスの導入拡大(272店舗)やAI発注システムの活用により、店舗運営効率が向上。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-08 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-10-09 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-07-10 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-05-30 2025-02 期末 有価証券報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)
短信
2025-04-10 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-09 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)