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スリーエフ

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7544 スタンダード

株式会社スリーエフは、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)を基盤とするコンビニエンスストアチェーンです。現在はローソンとの資本業務提携により、共同ブランド「ローソン・スリーエフ」を主力として展開するほか、独自ブランドの「gooz(グーツ)」を運営しています。店舗運営および経営指導を主とする連結子会社「株式会社エル・ティーエフ(持分51%)」との2社で連結グループを構成しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

7.2%

≧10%が優良

ROA

19.7%

≧5%が優良

ROE

6.7%

≧10%が優良

ROIC

14.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

9.7%

≧10%が優良

EPS成長率

33.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 既存店売上の伸長と店舗運営コストの管理により、経常利益は前期比9.7%増の約10億円と増益を達成。
  • ブランド転換に伴うリース負担がピークを越えつつあり、2027年2月期に向けた「成長期」から「収穫期」への移行が鮮明。
  • 自己資本比率75.3%という極めて高い財務健全性を維持しつつ、安定的な配当(年10円)を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-09 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+37.6%
売上高
+7.0%
2Q
営業利益
+45.9%
売上高
+8.7%
3Q
営業利益
+48.2%
売上高
+8.6%
通期
営業利益
+41.8%
売上高
+8.4%

3行解説

  • 2026年2月期は、客単価の上昇やブランド転換に伴うリース料負担の軽減により、営業利益が前年比41.8%増の14.14億円と大幅な増益を達成した。
  • 業績好調を背景に、年間配当は前期の10円から18円へと大幅に増配され、中長期経営計画の利益目標を1年前倒しで達成。
  • 一方、2027年2月期の通期予想は、人件費やエネルギーコストの上昇を織り込み、親会社株主に帰属する当期純利益が21.5%減の3億円となる減益見通し。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-09 2026年2月期 通期 +41.8% -3.3% -4.2%
2026-01-08 2026年2月期 第3四半期 +48.2% -1.3% -6.5% -13.5% -6.4%
2025-10-09 2026年2月期 第2四半期 +45.9% +0.8% -1.5% -7.9% -10.9%
2025-07-10 2026年2月期 第1四半期 +37.6% +1.2% +6.0% +0.6% +5.8%
2025-04-10 2025年2月期 通期 +9.7% -2.7% -2.6% -8.9% -4.9%
2025-01-09 2025年2月期 第3四半期 +17.8% -0.3% -2.9% -2.5% -1.1%