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西松屋チェーン 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 初の連結決算移行と台湾進出: 2025年6月の台湾子会社設立に伴い連結決算へ移行。海外展開を本格化させ、2026年度の台湾出店に向けた準備が進行中。
  • 利益面での高い進捗率: 売上高969.73億円に対し、営業利益は73.05億円(通期予想に対し53.7%)と、粗利率の改善を背景に利益面での進捗が極めて好調。
  • 商品力と天候が奏功: 春夏物衣料や小学校高学年向け衣料が伸長。5月の気温上昇も追い風となり、既存の国内事業が堅調に推移。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(第2四半期累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 969.73億円(通期計画2,000億円に対し進捗率 48.5%
  • 営業利益: 73.05億円(通期計画136億円に対し進捗率 53.7%
  • 経常利益: 75.08億円(通期計画140億円に対し進捗率 53.6%
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 49.69億円(通期計画93.05億円に対し進捗率 53.4%

連結移行初年度のため前年同期比の数値はありませんが、利益項目がすべて53%を超えており、小売業としては下期(冬物商戦)に偏重しやすい傾向を考慮すると、計画に対して極めて順調なペースで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

ベビー・子供用品の単一セグメントですが、カテゴリー別では明確な勢いが見られます。

  • 衣料部門(勢い:強): 春物および5月の気温上昇に伴う夏物衣料が好調。特に「小学校高学年向け衣料」の拡大が継続的な成長ドライバーとなっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-08
売上高 969.7億円
営業利益 73.0億円
経常利益 75.1億円
当期純利益(親会社帰属) 49.7億円
包括利益 58.6億円
1株当たり当期純利益 82.79円
希薄化後1株当たり純利益 82.42円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 1591.2億円
純資産 961.5億円
自己資本比率 60.2%
自己資本 957.2億円

通期予想

2025-02 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2000.0億円
営業利益 136.0億円
経常利益 140.0億円
当期純利益 93.0億円
1株当たり当期純利益 155.02円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 16円
期末 16円 16円 予想
年間合計 31円 32円 予想