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タカショー 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業はV字回復: 売上高は前年同期比9.7%増の57.99億円、営業利益は前年の赤字から2.47億円の黒字へ転換し、極めて強い回復を見せた。
  • 営業利益の進捗率が驚異的: 第1四半期時点で通期営業利益計画(3.08億円)の80.2%を達成しており、本業の収益性は計画を大幅に上回るペース。
  • 為替が利益を圧迫: 急激な為替変動に伴い3.43億円の為替差損を計上したことで、経常利益および四半期純利益は赤字着地となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 57.99億円(通期計画217.36億円に対し進捗率26.7%
  • 営業利益: 2.47億円(通期計画3.08億円に対し進捗率80.2%
  • 経常利益: △0.72億円(通期計画4.05億円に対し進捗率 △17.8%)
  • 純利益: △1.36億円(通期計画1.22億円に対し進捗率 △111.5%)
  • 勢いの変化: 前年同期は1.34億円の営業赤字であったが、今期は製造原価の低減や在庫減少による未実現利益の解消により、売上総利益率が2.7ポイント改善し、本業の稼ぐ力が急回復している。

3. セグメント別のモメンタム

  • プロユース事業(勢い): 売上高38.85億円(前年同期比14.3%増)。非住宅分野(公共・商業施設)が134%成長と牽引。DX推進や大阪・関西万博での採用など、高付加価値案件が好調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-04
売上高 58.0億円 +9.7% 52.9億円
営業利益 2.5億円 -1.3億円
経常利益 -72,000,000円 68,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -1.4億円 -17,000,000円
包括利益 -3.6億円 2.6億円
1株当たり当期純利益 -8.12円 -1.03円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 246.3億円 238.1億円
純資産 123.0億円 127.6億円
自己資本比率 49.4% 53.0%
自己資本 121.6億円 126.2億円

通期予想

2025-01 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 217.4億円 +9.3%
営業利益 3.1億円
経常利益 4.0億円 +383.4%
当期純利益 1.2億円
1株当たり当期純利益 7.24円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 5円 5円 予想
年間合計 5円 5円 予想