- 事業内容: 北海道(帯広、旭川、札幌)を中心に展開する食料品主体のスーパーマーケットチェーン。
- 主要製品・サービス: 生鮮食料品、惣菜、一般食品、日用雑貨等の販売。移動スーパー「とくし丸」も運営。
- 主要顧客: 一般消費者。
- 競合環境: 北海道内の同業他社に加え、道外資本の進出や低価格ビジネスモデルへの転換により競争が激化している。
- 資本提携: 株式会社イトーヨーカ堂と業務・資本提携を締結しており、発行済株式の30.57%を被所有(間接含め)する「その他の関係会社」となっている。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-22 提出)収益性
営業利益率
2.2%
≧10%が優良
ROA
4.9%
≧5%が優良
ROE
5.8%
≧10%が優良
ROIC
5.2%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
13.0%
≧10%が優良
営業利益成長率
-31.7%
≧10%が優良
EPS成長率
-30.6%
≧10%が優良
3行解説
- 新店効果とイトーヨーカ堂からの店舗継承により、売上高は585.70億円(前期比13.0%増)と過去最高を更新。
- 一方で、新店出店費用や人財確保に伴う人件費の増加により、営業利益は13.08億円(同31.7%減)と大幅な減益。
- 配当は前期の30円から36円へ増配し、配当性向は41.4%に上昇。成長投資と株主還元のバランスを意識した経営。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 6.6億円 / 予想: 16.8億円
+25.9%
売上高
実績: 163.8億円 / 予想: 615.0億円
+11.3%
3行解説
- 大幅な増益スタート: 売上高は前年同期比11.3%増の163.78億円、営業利益は25.8%増の6.62億円と、新店効果と既存店の活性化が奏功し、極めて強い勢いで期首を滑り出した。
- 札幌ブロックが成長を牽引: 2024年9月にオープンした稲田店(売上1.4倍)やすすきの店が大きく貢献し、札幌ブロックの売上高は前年同期比25.1%増と突出した伸びを見せている。
- 利益進捗率の高さ: 第1四半期時点で第2四半期累計の営業利益予想に対し78.8%という高い進捗率を記録しており、通期計画の上振れ期待が高まる内容。
書類一覧
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短信
2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報
2025-12-22 2025-09 期末 有価証券報告書-第71期(2024/10/01-2025/09/30)
短信
2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-08-12 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
短信
2025-05-13 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信
2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)